長男に続き、この9月から次男も幼稚園に通い始め、わが家のオーストリア生活はまた少し賑やかになりました。✨
新しい日々は発見の連続ですが、オーストリアの幼稚園で私が特に印象的だったことの一つが、毎朝の☀️「登園風景」☀️でした。
息子たちは日本の幼稚園に通ったことはありませんが、私自身の幼少期を振り返ると、制服を着て母と手をつないで幼稚園バスを待つ姿が思い浮かびます。🚍👧👦
「三輪車で登園!?」朝からほっこり🥰
ある朝、ふわふわの髪をなびかせながら、小さな女の子が三輪車を一生懸命こいで幼稚園へ向かっていました。👱♀️
カゴにはお気に入りのぬいぐるみ🧸💕。後ろからママがゆったり歩きながら押し棒を支えています。
思わず「あら、かわいい❗😍」と見ているこちらまで笑顔になる光景でした。
また別の日には、キックバイクに挑戦している子も❗
ハンドルがふらふらして心配になるけれど、ママが小走りで付き添いながら見守っていました。
「おおっ!頑張れ!頑張れ💪」と思わず応援したくなります。
「こういうのもありなんだ!?✨」
“登園ってこういうもの”と思っていた考えが、いい意味でひっくり返されました。
🚗 登園スタイルは、家族の数だけ
こちらでは登園方法も本当に様々です!
・三輪車やキックバイク
・子どもが自分で自転車🚲😲
・親の自転車につけるトレーラー(Fahrradanhänger)
・車で送迎🚗
・徒歩👟
・送迎用ワンボックスカー
(ドライバーと幼稚園の先生が付き添い)
「みんな同じように」という決まりはなく、家族ごとに合った方法で登園しています。
🛡️ でも、事故の心配は?
最初は「危なくないのかな?」と思いました。
当たり前ではありますが、親が必ず付き添い、車道から離れた歩道を通ります。
そして、私の住む田舎まちは交通量が少なく、歩道が広めなので、日常的に子どもと歩くのに適している環境です。🚦
園や学校の近くでは、ドライバーが自然にスピードを落とす習慣もあります。
夫いわく「日本と違って、こっちはこういうのが日常なんだよ」と。
自由そうに見えても、日常の中で自然に安全が守られているんだなと感じました✨
👩👧 先生だって一緒に登園!?
素敵だなと思ったのが、先生たちも、自分の子どもと一緒に登園していること❗
日本だとこういうことってあるのかな?
園に着いたらそのままお仕事スタート。
「先生も親として子どもと登園でき、そのまま安心して仕事に入れる働き方が素敵だなぁと思いました」🥰
🌱 長男の小さな挑戦と成長
三輪車で登園する子を見て、長男も「ぼくも!」と挑戦💪
最初はふらふらしながら漕いでいたけれど、少しずつ上手に✨
帰り道の小さな冒険が、私にとっては小さな幸せです🫶🥰

✨ 日本ではなかなか見られない光景が、まだまだ続きます…
「登園はこうあるべき」という固定観念がなくなった今、毎日が新しい発見の連続です。
もちろん、登園スタイルだけでなく、道具の使い方や先生との距離感、イベントの少なさなど、私の幼少期や日本の幼稚園ではどうなんだろう?とつい考えてしまいます。
次回も、オーストリアの幼稚園で感じた小さな驚きや発見を、ゆっくり綴っていこうと思います🤗



