海が大好きな私にとって、Bibioneでの海遊びはもちろん一番の楽しみ。
でもそれ以上にワクワクしていたのが、子どもたちにとって「初めての海遊び」を体験させることでした。🤗





旅行の数日前から、長男と次男は絵本を開いて「この魚なに?これは波?海で遊べる?」と予習モード(笑)
「海に行ったら貝がら集める!」「メガネつけて泳ぐの!」と目をキラキラさせて話していました。✨✨




でも海はただ楽しい場所というだけではないので、出発前にこう伝えておきました。
「波があるから、必ずパパとママと一緒に入ろうね」🫶
ふたりとも「うん、わかった!」としっかりうなずいてくれて、いよいよ海遊び❗🏖️







海あそび用に、ちょっとした工夫も持って行きました。Instagramをみて前からやってみたかった遊び。
コンドミニアムに冷凍庫があったので、水と一緒に小さな指人形のマスコットを凍らせてみたんです。

海辺に着いたら、それを取り出して、ハンマーでコンコン。🔨🪣
氷に水をかけて少しずつ割っていく作業に、子どもたちは大興奮!まるで宝探しみたい。




その様子を見て、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんがやってきて、おもちゃに興味津々。👶
手に取ってどこかへ持って行ってしまいましたが、うちの子たちは
「まぁ、いっか。貸してあげよ〜」と穏やかに見送っていました。☺️


赤ちゃんも、うちの子たちも、お互いにじーっと見合ってなんだか通じ合っているような雰囲気。
こういう偶然の出会いって、旅の中でいちばん優しい時間かもしれません。☺️😍





Bibioneの海は日によって表情が違って、ある日はまったく波がなかったり、またある日は小さな波がゆらゆら打ち寄せてきたり。🏖




長男は水に顔がかかるのが苦手で、いつもはシャワーのときも大騒ぎするタイプでした。
でも、そんな彼もこの海で変わったんです。
胸くらいの深さの場所で、波が来るたびにジャンプして楽しそうに遊んでいて、
気がつけば顔に水がかかっても気にしないように。🌊

その日の夜のシャワーでは、あの「イヤだー!」が嘘みたいにスムーズに終わって、私は思わず心の中で拍手!👏😉
ああ、こうやって少しずつ“できること”が増えていくんだなぁと、嬉しくてじんわりきました。☺️

次男はというと、ずっと浜辺で波と戦ってました(笑)
波がくる → 海に走って入る → 戻る → また波がくる…の無限ループ。
波と遊ぶ次男の姿は、元気いっぱいで頼もしくて、こちらまで楽しくなってきます。🧒🌊





ある日は風が強くて、海に入れないこともありました。
でもそんなときは、砂遊びがメインイベントに。





大きな穴を掘ったり、お城を作ったり。
気がつけば、私も夫も童心に返って一緒になって砂をかきかき。



「もっと大きく…」「もっと深く掘ろう!」なんて、夢中になっていました。








海には一日中いるわけではなく、午前中だけ、あるいは午後から、という日も。
そういうときは部屋に戻って、家族それぞれが「自分の時間」をゆっくり楽しんでいました。🥰

私はバルコニーで日光浴をしながら本を読んだり、ぼーっとしたり。
夫はお気に入りの映画をのんびりと。
子どもたちはごっこ遊びをしたり、ゲームで盛り上がったり。

Bibioneの旅は、「どこかに行かなきゃ」と急がずに、家族がそのときの気分でゆるく過ごせるのが何より良かったなと感じます。
海あそびで体を動かしたあとに、こうして休む時間があることで、心も体も整っていくようでした。🫶😉






後編では、Bibioneで出会ったイタリアの味、そして家族で街を歩いた日のことをお届けします。
それではお楽しみに❗