夏休みといえば、日本に一時帰国する海外在住の方も多いと思いますが、
我が家は今年も、こちらオーストリアで夏を過ごすことにしました。
「次に日本に帰れるのはいつかな〜」なんて思いながら、
一時帰国のときに買いたいものリストや、やりたいことリストをスマホのメモに書きためています。
まだ予定はないけれど、考えているだけでもなんだかワクワクします。
さてさて、こちらオーストリア。
ここ最近は、どんより曇り空が続いていて、午後になると雨…なんてことも。
夏らしい青空がなかなか戻ってこない日々です。
今年も「プールにいっぱい通おう!」と、張り切ってシーズンチケットを購入しました。
(子どもたちは無料なのがうれしい♪)
…が、天気のせいでまだ数回しか行けていません。
せっかくの夏、晴れ間が恋しい今日この頃です。
そういえば、いつだったかな…6月後半には30℃を超える日もあって、
「いよいよ夏がきた!」なんて思っていたのに、
今朝の気温はなんと16℃。おいおい…どした、夏❗
日本は全国的に猛暑続きと聞きました。
こうも違うなんて、ちょっと信じられないくらいです。
あの30℃を超えた日、まちのプールは本当ににぎわっていました。
赤ちゃんから子ども、大人、おじいちゃんおばあちゃんまで勢ぞろい。
木陰で涼む人、おしゃべりを楽しむ女性グループ、
若者グループはビーチエリアでバレーボール、
別のエリアではサッカーに夢中の子どもたち。
🏐⚽️
そんな光景を見ながら、ふと思いました。
「そういえば、今年は新しい水着を買おうと思ってたんだった!」👙
どんなのがいいかな〜と、日本の通販サイトも見てみたら……
あれ?なんか違う❗😳
日本の水着って、洋服みたいなデザインが豊富ですよね。✨
フリルがついていたり、ワンピース型だったり、
そのまま外を歩けそうなくらい「上品」で「かわいい」ものがたくさん。
どれもおしゃれで素敵だな〜と思いつつ、
どこか「隠す美しさ」を大切にしている印象もあって。
でもそれって、やっぱり気候の違いもあるのかもしれません。
🇯🇵日本の夏は、本当に暑い!
太陽の日差しが痛いくらいで、外に出るだけでも体力を奪われるほど。
そんな中で毎日子どもをプールに連れて行くママたち、本当に尊敬します。
そりゃ、肌も守らなきゃですよね…。
日焼け対策や、紫外線から身体を守るという意味でも、
“隠す”ことにはちゃんとした理由があるんだなぁと、あらためて実感しました🤔☺️
そういえば、うちの息子たちも、去年の夏はラッシュガード付きの水着セットでプールデビュー。
まわりの子どもたちは誰もラッシュガードを着ていなくて…
それを見た息子たち、「裸んぼうになりたい」と言って脱ぎ始めました(笑)
🇦🇹オーストリアの夏は、気温も湿度も日差しの強さもまったく違う。
だからこそ、ファッションや感覚にも自然と違いが出てくるんですね。
文化が違うからこそ、見えるものがある。
その違いを楽しめるようになってきたのも、私自身のちょっとした成長かもしれません。
そうそう、日本のファッションといえば…
やっぱりおしゃれさんが多い!
Instagramを見ていると、
「運動会コーデ」とか「○○の日コーデ」とか、
きちんと感のあるスタイルがずらり。✨🤩
いつもTシャツに短パンな私は、
思わず「おっしゃれ〜」と声が出そうになります(笑)
上品だし、お肌綺麗だし、みんな本当に素敵。
だけど、ちょっぴり気後れする気持ちもあって…。
そんなわけで、次に日本に一時帰国する日が
楽しみなような、ちょっとこわいような(笑)
そしてもうひとつ、水着を新調しようと思った理由がありまして。
実は、日本で使っていたビキニを2着、オーストリアにも持ってきてたんです。
もう何年も前のものだけど、「まあ、まだいけるでしょ!」と思って、去年も着たし。
鏡の前で、ふと気づく。
あれ…?お腹が……乗ってる……?(笑)
そして、胸が……ちょっと、いや、かなり……はみ出しそう!!(これはさすがに…!)
着れなくはないけれど、
どうやら頭の中の私は、まだ“数年前の私”のままだったようです(笑)🤭
でもね、もういいんですよ。🤭
お腹がのってようが、胸があふれそうだろうが、
好きな水着を着るのだ、わたし!ビキニを着る
誰かの目じゃなくて、自分の気持ちがいちばん大事。
そんなふうに、ちょっぴり図太くなってきた自分を、
夏の太陽といっしょに笑ってみようと思います🌞








