8/15終戦記念日に靖国神社に行ってきました。

国の為に犠牲となった英霊を追悼し、二度と戦争を繰り返してはいけないと日本中が最も意識する日。


神社に着くと外国人や子供連れの家族から若い世代、老若男女問わずもの凄い人だった。
特に驚いたのは若い人が多いことだった。

台湾からは数多くの台湾民政府慰霊団なる団体も来ていました。
(さすが友好国、ありがとうございます。)



ここは英霊の肉声が聞ける場所。

是非行ってみたかった「遊就館」を見学。
祖父も戦艦大和と共に海底に眠っているが、ここには数々の遺品や親・子供・恋人に宛てた遺書などが展示されている。

近くに若い世代のカップルが居たが、自分達と同じ世代であろう20歳前後の英霊たちが母や妹に宛てた遺書を読みながら涙している若者も多く、日本もまだまだ捨てたもんじゃないなと安心した気持ちにもなれた。







『花嫁人形』が展示されているコーナーでは、三宅さんも思い出してしまい、目頭が熱くなり我慢するのに必死だった汗


少年たち青年たちのほとんどが、妻を娶ることなく、女を知ることもなく、手さえ握ることもなく、死んでいったのである。
それを哀れに思った母親や姉たちが、せめてもの思いで贈った花嫁人形が遺影と手紙とともに飾られてある。

特にこの場所では周りからすすり泣く声が多かった。
ちょうどその頃、隣の日本武道館で安倍総理や天皇陛下も参加されてた全国戦没者追悼式の模様が館内放送され、1分間の黙祷を。

日本のために愛する人のために自ら犠牲となった若者たち。今ある日本の平和と繁栄に感謝。







今回、実際に確かめようと足を運んで確認できたことは、よく靖国神社は帝国主義の象徴だとお隣の国から非難されるけど、そんな事はなかったなぁ。
むしろ遊就館に行けば数多くの展示品でわかるけど、戦争の虚しさや家族恋人への愛情など戦争の悲しみを訴えてる事ばかりで、二度と繰り返してはいけないと感じさせる場所でした。

物事ってなんでもそうだけどテレビの報道や片方の意見だけで判断せず、
本当の事を知りたければ自ら行動して調べる。
本当の事を知りたければ専門書を読む。
そうしていこうと思う。



今回は真面目なチャー坊でしたにっしっし





おしまい