久しぶりに良いドラマ見た。

2夜連続の「READERS リーダーズ」

熱かったね~



戦後の不況の中、欧米に50年遅れていると言われた日本の自動車産業でモノづくりに人生をかけた男のロマンを描いた作品
世界に誇れるまでの自動車を作り上げた地元トヨタ自動車の史実に基づいた作品で創業者豊田喜一郎をモデルとした実話


日本の車で日本を豊かにしたい!

子供が豊かになれる国にしたい!!

その情熱に感動しました。




ちょうど今車の商談中で仕事でも使うから年間2万㌔は走るのに未だにハイブリッド車じゃないんだなあ苦笑



確かに子供の頃、欧米の車には叶わなかった
外車に憧れ高級に思ってた時代
1800年代には世界では自動車レースが開催されてたのに対し、日本の歴史はまだまだ浅かったしね。
それが今では世界一の技術力を持つようにまで成長し、95年に世界で初めてハイブリッド車(プリウス)をも開発した。

逆に先進国だったドイツ車は日本向けに作られる車はドイツ製でなく安いコストでアフリカで作られ入ってくる。壊れやすく割高というイメージに変わり今では魅力を感じなくなってしまった。
というより、国産車がどんどん魅力的となったって事かな?
ハイブリッド車も続々ラインナップが増えやっと車種も決めたぞぃチョキ






ドラマの中では創設者の言葉もそのまま引用され、
先代が追い求めてた『無限動力』と言う言葉も出てきた。

無限に動く力
車のエンジンもそうだが、このドラマを見て
無限動力とは、情熱と熱意を惜しみなく努力し続ける力
日本人特有の仕事にまっすぐ取り組む姿勢

それが企業の強さや歴史を作り上げていくんだろう。



資源のないこの国だからこそ技術力で国を豊かにするしかない


その考えが日本のモノづくりを大成功させた力なんだろう





まぎれもなく日本の繁栄に大きく貢献し

この国を支えてきた先人たちに感謝と

日本の誇りに思います。









おしまい