はっきり言ってそっち系の人たちと.いままで接触があるわけでもなく


慣れていないんでしょうね。



ちょっち不安あせる



うぬ~



はっ!


涼子さんに何て言おう( ノД`)…
沢田から電話が入りました。


沢田 「 大丈夫か? あのあと、◎◎組がまた店に来るかと思ったんだが、腕利きが酔っ払いにこっぴどくやられた事実は、あっちも公にしたくないらしくてな、、とりあえず問題は解決したよ  」

ルーク 「 そうか、狙いどおりだな。よかった。。」


沢田s 「その・・・・・すまなかったな・・・・」

ルーク 「いいってよ、お前のピンチだったからな。逆でも同じことしただろう? 」


沢田 「ああ、した 」

ルーク 「 だろ? だから気にすんな 」


沢田 「 それはそうと、うちの店のオーナー。 幹部達がお前に会いたいってよ 」


ルーク 「え!? つーか、それ組の若頭ってことだろう? 」


沢田 「 ああ、今回の あの3人は 問題になっていてな。他の店もやられていたんだ 」


ルーク 「そ・・・・そうなんだ 」


沢田 「 だから、金一封でも送らないと気がすまないらしい」


ルーク 「そんな、ヤクザなんかから金もらったら、逆にあとが怖いわ 」
沢田 「大丈夫だよ、 本当にお礼したいだけみたいだから 」


ルーク 「 うーん、じゃあ 今度ね 」


沢田 「明後日とかどう? うちの店来てくれれば、
そこから高級料理店に車で送ってくれるぞ 」


ルーク 「え?食事!? いや、遠慮しとく・・・・今度ね・・・・」


沢田 「 そりゃあ、そうだろう。しかし、逆に断らないほうが身のためだぞ(笑)」


ルーク 「 脅すなよ(笑) 確かに、せっかくの好意だもんな、ムゲにできん」


沢田 「分かった!じゃあ、夜10時にウチの店こいよ。待ってるぜ ・あ、エリもお礼したいって
言ってたよ じゃあ」

というわけで、 明後日、 アッチ系の人に 接待されます (笑)
いきたくねぇーーーーー(><)
怪我をしてから、涼子さんに会いました。



涼子「ど.....どうしたの?」




説明をすると........




涼子「どうしてルークさんはいつもいつも、本当に』


とため息をつかれました。




彼女いわく、あなたは優秀な社会人なんだから
もうそういった人種(沢田のこと)と付き合うのは、
止めなさい。


もし、それでいまの社会的地位を失ったらどうしたのかと



コンコンと説教されました。(T-T)




言うことは良く分かりますz(・・;)



確かに、このまま沢田と付き合うのは難しいのかもしれないな。



しかし、彼は捨てられません。




ルークに、もしものことがあった場合、
助けに来てくれる存在だからです。



実際、涼子さんと別れたときに、(過去ログ)
たくさん助けてくれた恩は忘れていません。





じゃあ、またそういうことがあったら
じぶんはどうするのか?



助けに行かないのか?



ううううぅぅ(ToT)



分かりません。



一つ言えるのは、見棄てることは出来ないということです。