先日,アメリカ軍にいる友人と食事してきました音符


ルークは,英語はちょっとしか出来ないです(T-T)


生の英語はホント難しい(^-^;


言いたいことは,なんとか言えるのですが………ヒアリングが弱い(T-T)



そして,びっくりビックリマーク昨日なのですがビックリマーク



なんとフランスにいるメル友が,日本に来たんですΣ( ̄□ ̄;)



本当にくるとは思わなかった(^-^;




英語メールで,『来週空いてますか~』と着たので,ビビリながらも返信(笑)




つーか,メル友と会うのって初めての体験なんです((((;°Д°)))ガクガク




しかも,フランス人(笑)



やばい…大丈夫なんだろうか当日(^-^;




とりあえず,背中と腰に フランスパンを刺して行けばいいのかΣ( ̄□ ̄;)



うむ~



侍 & 忍者 スタイル (←暴走気味)






メル友… 可愛い女性なんですが,



涼子さんに説明したところ





涼子『へー…』




と顔を見ない((((;°Д°)))ガクガク




涼子さん『私もご一緒出来ますか?』



と言ってきました,





ルーク『も…もちろん!紹介するつもりだよ煜』




と返したところ




涼子『やめましたわ☆…疑ってごめんなさい!フランスの子も友達と話したいでしょうし,邪魔しません☆』





ルーク『え~?せっかく紹介したかったのに……』





と涼子さんの許しを得ました(笑)




でも心配かけてはなんなので,ちゃんと紹介しますけどね(^-^;
相談者からのメールが着ました。



相談者「彼が電話したいとメールして来てから,ルークさんのアドバイスに従い。しばらく無視してみました……そしたら」




相談者「…そしたら,キレるどころか,ラブラブメールが着たのです(^-^;……本当,凄いパワーだと感じました(笑)。今後はやはり素っ気ないメール対応を続けるべきでしょうか…」






う~ん,強い……




なかなか打たれ強い彼です(^-^;




普通であれば,駄々こねたり,キレたりするもんなんですが,この彼は 振り出しに戻ってしまいました(笑)




多分,キレたり駄々こねたら,別れてしまう…と悟っているのかも知れません。



なんだか現実逃避をしているように見えます……



これは長期戦になるな……と思いました。




しかし若干 相談者のほうが疲れ気味です。




ここらで,流れを変える必要があります。





相談者には,次のようなメールを送ってもらうことにしました。




『今は少し考えたいことがある,だから一人にしておいてくれないか』




まあ,内容さえ大きく違わなければ,こんな感じ



軽い,別れ宣言でもあります。



これを見て,ラブラブメールを送ってくるようでは悪意があります。



しかし多分二つのパターンでしょう



①一人で考えてないで,二人で考えようよ。だから会おう?



②わかった,仕事とかで大変だもんね。ゆっくり考えて。

③考えるって何?勝手だぞ!電話しようよ!

大体この三つです






③のキレてくるパターンであれば,しめたもの。
別れは近いです。




①か②が普通ですが ,どちらであっても,とりあえずメールを滅多に送らないで,彼にじっくり考えさせましょうヾ( ̄◇ ̄)ノ




別れに対する心構えが彼のなかに生まれてきます。



しかし, 相談者。 いざ送ろうとすると,



『彼を傷つけてしまう…』と 尻込みしていました。




初めて,準備→ 行動に移るので,怖いんでしょう………





わかります!



これ…読んでるかたは分からないでしょうが, スッゴい怖いです(^-^;




彼がラブラブならば,なおさら……


ニコニコ尻尾を振って待ってくれてる犬を,いきなり叩くくらい勇気いります((((;°Д°)))ガクガク






普通出来ないですよね? 犬好きならあせる




でも,安心してください。



ここが一番の関門です。



あとはサクサク進めます。



毎日,彼のラブラブメールを見て,悩むことはなくなります。




つーか、ラブラブメールを彼が送りにくくなります(^-^;





ここが勇気の出しどころ………




さて… 相談者からのメールを待つとしましょう。
最近,よほど暑いらしく

涼子さんは,肩を出したスタイルがお気に入り…

夜はクーラーないと死ぬ……って感性は同じなので, それは助かった(笑)


先日,彼女の写真をアップしたのですが,綺麗と言われていたと伝えたところヾ( ̄◇ ̄)ノ


「嬉しいです!でも,あれ写り悪くなかったです?」


と写りに不満そう(^-^;




女の子は,写真写りを気にしますね((((;°Д°)))ガクガク


銀座で,高給だけあって
彼女のルックスはレベル高いです


しかし,彼女の姉さんは………まじ美しいです,




気が強いのがネックですが(笑)



涼子さんは,どことなく可愛らしい感じがあります。



涼子姉は,美を追求したような妖艶さがあります((((((ノ゚⊿゚)ノ




しかし,涼子さんとは仲悪いのでした(笑)




一度,姉さんと二人リビングにいたことがあるんですが




玲子さん(姉)「………」




ルーク「…………(うぅ…気まずい…)」




玲子さんの威圧感はハンパないです((((;°Д°)))ガクガク




ルークは,滅多に女性に気後れしないんですが…


このときは,誰か助けて欲しかったもん(笑)




玲子「ねぇ…」




ルーク「…Σ( ̄□ ̄;)」





玲子「タバコ吸っていいかしら」




ルーク「…遠慮なさらずに」




カチャカチャと,リビングにあったライターに火をつけていますが付かないご様子……



玲子「……もぅ……」




と,ガスが無いらしく苛立ってますな(^-^;


ふとソファーの手摺りを見ると,ライターが置いてありました。




つい昔のくせか……




さ… シュボ……



彼女のタバコに火を付けてしまいました(笑)





これには驚いたご様子(笑)



何やってんだ俺(^-^;




玲子「……あなた…」




ルーク「は……はい?(^-^;(←ヒビリ中)」




玲子「ずいぶん整った顔立ちしてるわね…ハーフ?」




ルーク「えぇ……(アンタに言われるかと思わなかった(^-^;)」





タバコの火を付けたことは触れられなかった………




不思議~な雰囲気あります。




なんつーか…冷たいというか…でも声のトーンは優しめでした





玲子さん「涼子も,どこで捕まえたんだか……」




虫か俺はΣ( ̄□ ̄;)




ルーク「玲子さんは………あ,そう呼んでも?」




玲子さん「構わないわ」





ルーク「玲子さんは,今回の縁談は賛成してくれてるんですか?」




玲子「さぁ…ご想像にお任せするわ。ただ……」



ルーク「ただ?…」




玲子「あなたの素性が分からないから………クス」



ルーク「あ…あはは(^-^;」



ライターの付け方で疑われたな(汗





そのあとは,涼子さんが戻ってくるまで無言でした((((;°Д°)))ガクガク