ようやく 、このブログも今日現在においついたので、記憶を頼りに



うむむ・・・・・・・・と、思い出しながら書かないで済みます(笑)



さて、涼子さんが家を出ていったあと、忘れていたことが起きました。



親父の帰国。。。( ̄ー ̄;




すっかり忘れていた。



本日、、空港まで迎えにいくことに、、、



成田空港内に、ルークのカード会社が持っているラウンジがあるので、そこでお茶でも飲みながら

ゆっくりまっていました^^




少し早めに着いていたので、疲れからか睡魔に襲われ、、、、



ゆったりソファーで昼寝・・・・・・・・・・





親父の電話で起こされました(笑)




ラウンジの入り口には、親父が立っており。



スーツ姿に、綺麗に整えたアゴひげ、そしてルークと同じくらいの身長。




55のくせに、結構オーラを出しております。。。(^^;



ぱっと見、阿部寛。 


いや言いすぎか・・・・・σ(^_^;)



親父「おー!久しいな! 年を得るごとにお前は母さんにそっくりだな! 」



ルーク「久し振り! お帰り、親父、わざわざすまなかったな。」




親父「かわいい息子が結婚するってことじゃ、帰国に値するわな 」




ルーク 「・・・・・・・・・・・」



親父は、ルークが別れたこと知りません。 (T▽T;)



本当、つい最近の出来事だったので、連絡を忘れていたのです



とりあえず、車まで移動しようってことで・・・・・・・・・・・成田空港から駐車場まで移動。。。



サングラスを二人ともかけていたのですが、一緒に歩くと、結構目立ちます(笑)



いかがわしい親子(^^;


もうルークも32なので、抱擁などはせず。二人とも軽く話しながら



どうやって、説明しよう・・・・・・・・・・


と悩んでおりました。

あのときのことを考えると今でも胸が苦しいです(T-T)



自宅に帰り、カウスと涼子さんが迎えてくれました。





涼子「お帰りなさい…」




睨むような目つき((((;°Д°)))ガクガク




やばい………バレてる?(^-^;



ルーク「ただいま」




涼子「ちょっと,そこ座ってください」




ルーク「う,うん(子供ちっく)」



涼子「先週の土曜日,なにか隠してることありますね?」



ルーク「…………」



涼子「……………」



ルーク「俺は……この告白で君を失うかも知れない……」



涼子「はい」



ルーク「……浮気した……」


涼子さんの睨みつけるような顔がみるみる崩れて大粒の涙がこぼれてきました





わっっと泣きはじめました。




このとき,ルークには謝罪の言葉が出そうでしたが。




しかし,それは言ってはなりません。



何故だかそう思ったんです




涙をこらえながら,涼子さんは口を開きました




涼子「ルークさんは違うって………信じてました………」



ズキっと胸が痛くなります



涼子「なにか別の理由を言ってくれれば,私…信じたでしょう………」




嘘です… これほど鋭い人が,信じきれるはずがない………



涼子「もう終わりですね…」




ルーク「?!」




い………いやだ……失いたくない………



そんな気持ちが溢れ出てきました。



しかし惨めったらしい発言は,ルークの格を落とすだけ………



ルークは終始,無言でした…



ルーク「…………」





涼子「さようなら…」



ガタン,



涼子さんが席を立ちます。



右にチョコンと座っているカウスが,涼子さんについて行きます。





涼子さんは,カバンに荷物をつめると,玄関で立ち止まり……下で尻尾を振るカウスを見つめていました。



ルークは,玄関を直視できません……





ガチャ……… パタン ………




深く浮気について聞いて来なかった彼女…



最後の優しさだったのでしょうか…………




今となっては分かりませんあせる



しかし,何を悔やんでも後は………



静寂な部屋………




もっと強い意思を持って何事も当たるべきなのです。



ルークは涼子さんがいることの現状をもっと感謝し,認識すべきだったんです。




はぁ… ……ため息をついて部屋を見渡すと




ガランとした様子に見えました。




いつも笑顔で居てくれた女性がいないのです。




ルーク「ふ………静寂か………」




静寂!? Σ( ̄□ ̄;)






おかしい!




カウスがいないのですあせる



最後に見たのは,玄関で

「散歩連れていって!」と,涼子さんの足元で,オスワリをしている姿です。




!?



自宅でそのとき呟いた言葉




「………犬さらい…………」
涼子さんに


「今日は絶対に帰ってきて」と言われ,覚悟を決めながら会社を定時で退社………

少し考えをまとめるために,カフェに入ることにしました。

キャラメルカフェラテを注文し,席につくと自問自答……………………………………………………




「涼子さんは,証拠は掴んでないけど,勘づいてる」

「玲子さんは正直に言ってもいいけど,自分と蒸発しろと言っている(^-^;」




大体 材料はこんなところ…………………



そして起こり得る未来を考えました。




三パターンあります

①涼子さんと結婚


②玲子さんと蒸発(笑)

③一人になる




この三パターンですが,紙に書いて列記してみると,




あきらかに①を自分は求めていることに気がつきました。



他はやっぱり有り得ません……(^-^;




となると,あとは涼子さんとの話し合いです。




涼子さんは鋭い人です。




なにかに勘づきながら,「仕事だった」という回答では不信感は拭えないでしょう。





やはりリスキーですが,「浮気した」と言うのが一番信じやすい……


浮気自体は真実なので,ルークも演技する必要がなくなるし………




もともと自分が悪いんです燁



ある程度 傷を負うべきでしょう……




そう結論づけると,覚悟は決まりました。




カフェを出て自分のマンションに行きました。




このときの判断が間違いだとは今でも思いません。




嘘で固めれば,涼子さんのルークへの不信感は大きくなり,破局するだけ




これしか無かったはずと思いたい………