事をしようと、 サンマルコ広場の脇にある、



ショッピングアーケードみたいなものがあったんのですが、




ルーク 「 こ・・・これかな ?」 という感じです。




だって、芸術性が高すぎて、 それが商店街なのかどうか


レストラン街なのかどうか。。


こんな、入り口にはいることにしました。




gmail44gmailさんのブログ



大きな時計棟のような。。。。。 




まず、ここに入ることにしました。



入ってみると、 非常に 道は狭くて



しかし、趣ある感じでした。




しかし、朝 9時ですが、 空いている店が



ひとつもないっす。。。。



涼子 「 すこし早すぎましたかね、、、」




ルーク 「あ。。。あそこ店はどうよ? 」




店を写真撮っておけばよかったのですが、 赤い 天井の



かわいらしい 小さい イタリア料理店(イタリアなんだから当たり前)


がありました。



見ると、イタリア人 の カップル 3組 と、 家族 1組が 



優雅に食事をしていました。




は・・・・・・・入りにくい・・・・・・・・・・・




店のガラス窓には、 イタリア語でなんか書いてあり、貼り付けてあります。




メニューも、 多少載っているのですが、



まったく 分からない ^^;



でも・・・・・・・・・・・




ルーク 「 あ、 Calbona~ ってある、、、これカルボナーラだな。。。」



涼子 「どうします? もの凄い、中から お客さんが 私達を見ていますけど・・・・」




そうなんです、  イタリア人や 観光旅行 外人たち、

 

むっさ、 ルーク達を ジロジロ見ます。



他の 日本人とかにスレ違ってみ、 あまり見られていないのですが、



ルークと 涼子さんは、 なぜか ジロジロ見られるのです。



ちょっと、不愉快です。




ルーク 「 うん、 見られてるね。。。でも、 入ってみよう。お腹すいたし 」




二枚 ガラスドアを 開けて、 中に入ってみました。



カラカラ 、、、(ドアについていた、ガラス細工の音)




店員 「 ジロ 」 



ルーク 「 ボ・・・・ボンジョルノ ! (ニコ☆ ←ルーク スマイル) 」



店員 「 ニコ ☆  ボンジョルノ ~ 」



店員は、一斉に  ニコやかになり、 席を勧めてきました。




相変わらず、 中に入っている、 お客さん達は、ルーク夫妻を ジロジロみてます ^^; 





さて、席に座ると



まず、 店員が 話しかけてきました。



店員 「 ☆■◎☆■◎☆■◎☆■◎ 」   




ルーク 「 ??? 」  



 な・・・・・何言ってるか、まったく分からない・・・・・ ^^;




店員も困った様子で、 よーく 、「 ドリンク」 と 言っています。



あ。 ドリンクをまず 何にしますか?と言っているのかな?



ルーク 「 two coffee  Please 」 と言ってみました、



これなら問題ないのだろ。。。。。



でも 店員 困った様子。




ルーク 「な、なに? 一体 何が言いたいの?」



涼子 「もしかして、水を何にするか 聞いているのでは? 」



回りのテーブルを見ると、 回りの客のテーブルには、 1リットルの ガラス瓶の


ミネラルウォーターが、必ずおいてあります。



日本では、水なんて まず店員が持ってくるものなのですが、



イタリアでは、まず 水を注文(有料)するのが通例なようです。



ルーク 「な。。。。なるほど、 でも ミネラルウォーター プリーズ 」



店員 「 グラッツィエ、 with gas or no ? 」



冷静に聞いて、みれば、 そんなこと しきりに聞いていた気がします ^^;



たぶん、 ガス入りの水か、 普通のか 聞いているんだな。。。。




無事、 水が テーブルに届きました。




メニューも、 テーブルに届きましたが、 チンプンカンプン (-。-;)




しばらく、 ニラめっこです。



解析の結果、、、、



ラビオリ 、 ラザニア、 スパゲティ カルボナーラ 、 イカ墨パスタ 、ボロネーゼパスタ、ペンネ料理、



これらを、なんとか 推測しました。 



たぶん、これだろうというレベルです ^^;



涼子さんに、それを伝え 



涼子さん 「 では、 イカ墨パスタを・・・ それと カプチーノを 」



ルーク 「 うん、じゃあ 俺は ラザニアを注文してみよう 」



ルーク 「Hey , Order Please 」



店員 は、英語を理解しているのか、していないのか、 とりあえず 声が聞こえたので


近寄ってきました。



ルーク 「 Cattle fish pasta (イカ墨パスタ ) and  razagne (ラザーニア) Please」





店員 「 Si (はい  ) After drink Ok ? 」



ルーク 「 カプチーノ 」  



店員 「 グラッツィエ 、 」



店員は、ニコやかに去っていきました。



ドキドキ、レストラン注文は とりあえず クリア☆ 




待つこと、10分 。。。。。 



その間、涼子さんとルークは、 パンダを見るかのような視線で、 客にジロジロ見られていましたが



そのうち、 飽きたのか 各々 しゃべり始めました。



どうやら、 地元の人が 入る店に、入ってしまったようです。








ルーク 「   あ、料理きたよ 」





恥ずかしかったのですが、初 イタリア料理ということで、



店内で、撮影




ラザニアです。




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さっそく食べてみることに・・・・・・・・・・・・・・・




涼子さんの、イカ墨パスタですが、 麺は 比較的細めでした。



恥ずかしくて、涼子さんの料理だけ、写真を撮らなかったのが後悔(-。-;)





味ですが、



モグモブモグ ・・・・・・・・・・・・・・・・





う。。。。。。。。うまい・・・・・・・・・・・





超 うまいです。




こういっては、なんですが、 日本の店のものと、ほとんど変わらないのですが




チーズが濃厚(=⌒▽⌒=) 



ラザニア生地が、幾層も重なっていて、それをめくる たびに、ゴロゴロした



ボロネーゼ風のソースが ドロっと出てきます。




むちゃくちゃうまい!!





涼子さんも、イカ墨パスタには、美味しさに驚いていました。




涼子 「色は、真っ黒なんですが、トマトソースなんです 」





二人とも、ご満悦で、店で食事を楽しみました☆ 




店内で、 カプチーノを楽しんだあと、  会計




本を見ると、 イタリアはチップ制らしく、店員に渡すのが


礼儀らしい。。。。。



とりあえず、 1ユーロを渡して店を出ました。



そろそろ、 アンジェラさんが向かえにホテルにくる時間なので、



ホテルに戻ることにしました。




み。。道が 分からない ^^;




「ゴンドラ観光 」 へ続く