サプライズが終わり、 うまく言ったので
ホっ・・・・・と ひと息。
席にもどり、協力者全員も
「これで酒を飲める」 と、ひと安心でした。
しかし、その20分後。
突如、ライトが消え、 ミュージックが静かにかかりはじめました。
ルーク 「 な・・・なになに? なんなの? ^^; 」
ミュージックは、だんだん大きくなってきます。
照明は落ちたままです。
そのとき、突如
レーザー光線のような、ライトが
天井方面を照らしだしました、
それを見て、ビックリ仰天。
クレーンで、10人~20人の天女姿の女性が
降りてくるじゃないですか。
よく見ると、涼子さんの元職場(夜の・・・・・)やら、
いろいろ混じっています(笑)
ルーク 「うぉ!?な・・・・なんだ!? 」
天女たちは、地上に降り立つと、壮大なミュージックと共に
、ゆっくりと舞い歌い出しました。
少しずつ円陣を広げているような状況です。
しかし、皆さん、スタイルが宜しい!^^;
綺麗どころを集めたらしく
これだけで、相当金が取れるんじゃなかろーか。。。
円が、ステージいっぱいに広がったところで、突如
スモッグが、円の中心に立ちあがり
スモッグが消えるのを、皆が仰天してみています。
消えたところに現れてたのは、 なんと氷の彫刻です。
ウチの家紋でもある、 鶴の彫刻です。
中に、何か入っています。
なんだろう。。。?
すると天女の一人が、おもむろに一振りの剣(もちろんイミテーション)
をもち、ルークと涼子さんの前に、差しました。
天女 「 あの彫刻を、この剣で壊してください。中にお二人へプレゼントが入っています」
いわれるがままに、 ルークはその剣を受け取り、中央に進みます。
ルーク 「こ・・・これ本当に壊していいの? 」 と 、
氷の彫刻の完成度の高さに、心配になって、天女に聞きます。
天女は、 コクリとうなずきました。
で・・・・・では・・・遠慮なく・・・・・・・・・・
剣を上にかざすと、 ちょうど、鶴の背中のあたりめがけて、一気に振り下ろしました。
すると、 「カシャーン 」という、 音が スピーカーで入り、
違うミュージックがかかりはじめました。
手の込んだ余興です ^^;
圧倒されまくっていました。
鶴の背中は、もろく。
中の空洞は、とても大きいことに気がつきました。
金色の、箱が入っています。
大きさは、30cm四方で結構大きいです。
天女全員で 「 その箱を持ち上げて、上にかざしてください 」
おぉぉ、、、、、天女が。。。。
わ・・・・分かりました。
スポットライトが、その箱を照らし出し、 ルークが盛り上げると
その箱を追いかけて、スポットライトが照らし続けます。
上にかざすと、 ひときわ大きい音量で ミュージックがかかり、
司会者から 「 新郎さま、それを開けてみてください。そしてそれを新婦へ 」
ルーク 「は・・・はい 」
開けてみると、
そこには、大きなガラスの靴が入っていました。
靴の内部には、リングや宝石が固定されるためのサテンホルダーが入っています。
ルーク 「おぉぉ。。。バカラって書いてある・・・・・・(><)」
特注品でしょう。。。相当に高そうです。。
それを涼子さんに渡すと、
司会 「いま、新郎からガラスの靴が新婦へ渡されました」
とコメントが入り、
会場は、拍手喝さい!
大変な盛り上がりでした。
ルーク 「か。。。。完全にもってかれた 」
ルークの余興も、かなり手の込んだものだったのですが、
天女のクレーンからの降臨・舞い・氷の彫刻・剣を使ってのプレゼント。
ま・・・・・・・・・負けた・・・・・・・・(TT}
キャバ嬢軍団、おそるべしです。。。。。