最近、思うことがあるんです。



カロリー制限をしていると、毎日体重が減っていきます。



最初は、グングン減っていくのですが


2週間もすると、減りにくくなっていきます。



ルークなんて、カロリーを800に抑えていたのに


100グラムも減らないときがありました。



しかし、あるときに グンと減ることがあります。



これを ダイエットの壁を越えた瞬間といいますが、



でも、またすぐにダイエットの壁になり、それが


1週間くらい続くのです。



しかし、グン!と減る瞬間のときに、ある法則が


有ったのです。。



それは、 「前日にたくさん食べている」のです。



意外や、意外。。 食べてしまうことが、ダイエットの壁を


一瞬 崩すきっかけになっているのです。



と・・・・・・・・



思っていました。



しかし、ある推測が、ルークの頭に浮かんでいます。



それって、排泄分の減少なんじゃないの? と・・・・・



つまり、こうです。



カロリー制限していると、 排泄が少なくなってきます。



多分なのですが、身体が普段だったら排泄している分も


ギリギリまで身体に残そうとしているんじゃないかと思うんです。



その分、 排泄が減少 → 身体に食料が残る → しかし体重も減少 → プラマイゼロ



そんな感じなんじゃないかと。。。。。



一般的に、ダイエットの壁は、筋肉トレーニングなどで


ついてきた筋肉が、カロリー消費増大につながり、崩れるといいます。



しかし、筋肉がつくまで3ケ月はかかります。


ルークが、ダイエットをはじめて、まだ1ケ月と5日ですが、


しっかりと、ダイエットの壁・そして崩壊を体験してきました。


1ケ月の間でも、それは定期的に訪れます。


何がいいたいかと、まとめますと。。。。



体重が減少していなくても、 カロリー制限をしている限り


しっかりと、脂肪(もしくは筋肉も。。)は減少しているということです。


減っていないのは、 排泄物を出すまいと、 


身体が頑張っているせいだから。

それがルークの推測です。


カロリー制限をしていても、たまにガッツリ食べて、


排泄を促し、身体をリセットするのが大事かもしれません。



そうすると 、身体が 「あれ? 食料きた? じゃあ代謝を下げなくてもいっか」と


一瞬、警戒を緩めます。



さらに、排泄もはじめるので、体重もキチンと反映します。



ダイエットの壁の話でした。