初恋の女性と、破局したルーク。
ある、とても冷たい考えがルークの心の深いところに
根を下ろします。
ぶっちゃけ、いまでもその考えは拭いされていないのですが、
涼子さんと出会い、変わりました。
涼子さん、、、、 婚約者ね。。^^;
まず、ルークの念頭にあったのは、
以下のような考えです。
「女なんて信用してはいけない 」
「 そうだ、俺はホストだ。女をだます職業なんて適職じゃないか」
女性不信に陥っていたのです、悪魔時代の到来です。
それはそれは、ひどい男でした。
本当、悪魔だったと思います、
金づるとしか、女性を見ていなかったんです。。
その悪魔の所業を書きたいのですが、
嫌われたくないので書きません(笑)
不思議なもので、そういった病んだ心を持つとホストとして
一流になる条件だったらしく、
いつしかその店の売り上げナンバーワンにまで
、登りつめていきました。
ある意味、絶頂期です。
しかし、そんなどうしようもない男でも、恋をするんですね。
ある日突然、恋愛は襲ってきます。
とても好きになった女性が出来たのです、さんざん女性と
遊んできたルークは、ある意味、恋愛麻痺状態でした。
「もう恋なんて出来ないんだろうな・・・」と思っていた矢先でした。
とある、女性に惚れてしまいました。
彼女はフラワーアレンジメントとして、働く女性 「響子」ちゃん。
ルークが、昔 面白半分にコーヒーショップでバイトしてみたことが
あるんです。
そのときの同僚だったのです。
久し振りに会って、遊んだのですが。
響子ちゃん、、すんげえ綺麗になってました。
しかし、不思議ちゃんだったので、行動が読めない^^;
そこが良かったんですね~。。
恋に落ち、そして結婚を意識しましたが、響子ちゃんとも結局
うまくいきませんでした、
それは、ルークがちゃんとした仕事についていなかったからです。
彼女は、「結婚したいから、ちゃんと就職して 」 とお願いしていたのですが、
ルークは、ホスト業を辞めることが出来ませんでした。
年収2千万を超えている職業を辞めるには相当勇気いります。。
しまいには、フラれてしまったのです ^^;
超ショックでした・・・・・・・
すんげえ好きでしたから^^;
そりゃもう衝撃的で、 澤田が心配するくらい落ち込んでいて
回復するのに4ケ月を要したほどです。
しかし、回復したころには、大学卒業という人生の節目を迎えたルーク、
いろいろ考えたすえに、ホストから足を洗おうと思ったのです、ようやく(笑)
気がついたんです、
恋や恋愛から逃れることは不可能だと、そして
もし幸せになるのであれば、
この業界から足を洗わねば幸せになれないんだと。。。
店長やオーナーに、辞めますと宣言して。
プータロー状態に落ちていきました(笑)