黒部(若頭)「 おお、その件だが・・・・」



キターーーーーーー∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



ルーク 「 ごく・・・・」



黒部 「 今日は、お前さんをスカウトにきたんだ 」



のぉぉぉーーーーーーーーー(/TДT)/




ルーク 「 す・・・スカウトですか ・」




黒部 「どうだ?浅井・坪井.、俺は気にいったが」



浅井(若頭補佐) 「はい、俺も気にいりました。若頭を前にして物怖じしない性格
肝が座っている感じがある、それに何か俺と近い感覚を感じます」



坪井(舎弟頭)「俺もです、ルークさんがうちの組にきてくれれば何か変わる気がする」



沢田  「 ふふ・・・・だとさ、ルーク、どうするんだ? ニヤニヤ・・・」




沢田は、うれしそうにニコニコしていました。



これは断れないぞー、という顔をしています。



もともと沢田は、同じ世界に来てほしいという願望があるんです。



ルーク 「 う。。。。。」 (ど・・・・どうすんだ俺)



黒部 「いきなりでビックリしたか? ふ・・・それもそうだろうな」



ルーク 「 えぇ、正直こんなことになるなんて・・・ 」



黒部 「 ルーク君、お前はこっち側の人間だ」



ルーク 「 ・・・・(沢田と同じ意見だな) 」



黒部 「 普通の人間が、あの3人と渡り合えるわけがない 」



ルーク 「それは武道をやっているので。。。」



浅井 「いや、あの3人は純粋な格闘家じゃない、ヤクザだ。。汚い手も使ってきただろう?」



たしかに・・・・・ 



格闘以外の、駆け引きが必要な戦いかたもしました。



ブログには、それを書くと発禁処分になるため書きませんでしたが。。。



その汚い戦いのために、左ふとももの骨にヒビが入った経緯もあります。。



浅井 「その上、あの3人が負傷したにもかかわらず、
後々なにも言いがかりを言ってこない・・」



沢田 「それは、ルークが機転を利かせたからです」



黒部 「そういうすべてのやり方は、習ってできるものではない。生まれついてのものだ、
どうだ、この際、自分の生きる道ってやつを見つけてみないか? 」


ルーク 「・・・・(断って良いものか)・・・・」


黒部 「最近のヤクザは、もう昔と変わっていてな。ビジネスが必要なんだよ、多少の暴力とな。
ビジネスヤクザとも言われていてな、金融関係や土地権利なども
手がけていて、この分野は不景気でも関係なく仕事がこぼれてくる」



ルーク 「・・・・(どうやって断るべきか) 」



浅井 「それに、はっきり言って、お前の給料の軽く3倍くらいは稼げるはずだ」



坪井 「おお、俺はキャ○クラ店の経営と監視を任されているが、なかなか稼げるぞ」



沢田 「あの~・・・・俺は、そんなでは・・・・」



浅井 「ふはは、お前は、今はただの店長だ。うちの組で役がつけば変わる。」



ルーク 「じつは、、、私は、、、」



黒部 「 うん? 」



ルーク 「 どうしても、果たさなければならない約束がありまして、

そのためにヤクザにはなれんのです」



浅井 「 約束? 」



ルーク 「ええ、約束です。」



沢田 「ば。。。お前、せっかく3人が誘ってくれているのに・・・」



黒部 「その約束ってやつを教えてくれないか? 

俺らもお前さんを諦めるのに、それなりの理由が必要だ」



ルーク 「はい・・・・それは、俺が生まれたときのことに遡ります 」



約束。。。に続く