沢田に会いました

忘れている人もいるかも知れませんが(≡^∇^≡)



キャバ嬢たちが働く店の店長です。
ルークの昔のホスト仲間でもあります。
時間は、ちょうど夜中の1時、新宿で待ち合わせをしたのですが、
待ち合わせ時間になっても、ちーっとも来ません 、、
そういえば、沢田は時間にルーズです。
カフェにでも入って、お茶でもするかな、、、って思ったのですが。
入った瞬間に沢田から電話が来る気がして、なんだかフリーズ状態。
こういうとき、スマートフォンは便利です。
沢山入れた、映画や書籍などでいくらでも時間がつぶれます。
さて、どうするかな。。。。カフェでスマフォで映画でも見ているか、、、
ブルルル ・・・・・・(携帯の着信バイブ)
お? ようやく来たのかな?
ルーク 「おう! おせーよ、お前 」
沢田 「す・・・・すまん。ちょっとトラブってしまってな。今日いけんかも 」
ルーク 「おい! そりゃねぇだろ・・・・・・・ うん? 」

受話器のなかかな、異様な声が聞こえてきました。

ルーク 「 お・・おい? なんか、店でもめてない? 」
沢田 「 ちょ、ちょっとな。 スマン!とにかく今日は行けん!ごめん、また連絡するわ!」
ルーク「 お・・・・・・おい !? 」
ツー・・・・ツー・・・・・・・(電話の切れた音)
何か、ちょっとトラブってるみたい 、、、あはは。
こんな夜中に、一人でどーするってのよ。。
沢田の店は、ここから走れば5分程度です。
ルーク 「 ちょっと、気になるな。 寄ってみるか 」
というわけで、沢田の店に、寄ってみることにしました。
『晴れときどきヤクザ2」 に続く。