とりあえず、お礼をしなければいけないということで、
玲子さんと夕飯を食べました。
銀座 「水響亭」
熱帯魚が泳ぐ、ちょっと幻想的な空間です。
待ち合わせのために、仕事を無理やり終わらせ、
先に店で待つことに。
一応、個室を予約したのですが、これまたスゴイ作りの部屋でした。
魚くん達を眺め、 手持ちぶたさだったので、先に飲んでいました(笑)
ルーク 「 うぅぅ。。。。仕事後のビールはうまい!!! 」
カタ・・・・・(扉の開く音)
玲子 「あああ! 先に飲んでるわね! ヒドイ! 」
ルーク 「 こんばんは。 この前はどぉも 」
玲子 「 どぅもじゃないわよ、 私に対する感謝があれば、飲んでないでしょ 」
ルーク 「あはは、 まぁ、座ってくださいよ 」
玲子さんの髪型は、いつも変化しています。
一体、何回 彼女の美しさに驚いたことでしょう。
今日は、アップにしていて、前髪は左右に分けておろしています。
仕事帰りだけあって、 大人しい感じの服装ですが、なぜか玲子さんが着ると
イヤらしい感じに。・・・・ ^^;
店員が入ってきました、
店員 「 お飲み物は何に? 」
玲子 「キールロワイヤル 」
店員が、玲子さんとルークをチラっとみて、戻っていきました。
玲子 「なに?この部屋、広すぎない? 」
水響亭は、個室は 6名~なんです。
ルーク 「ああ、ここ6名用だから、その分を金払ったら用意してくれました」
玲子 「ふふ、ちょっとは感謝の気持ちが出てるじゃない ♪ 」
少し待つと店員が、 料理と キールを持ってきました。
店員 「季節野菜のスープ カプチーノ仕立てでございます。」
なかなか食欲を誘う、香りです。
ルーク 「 この前は、本当助かりました。 ありがとうございます 」
玲子 「 いいのよ、 熱だもん。仕方ないわよね 」
ルーク「しかし、玲子さんに料理作ってもらうって想像もしてなかったからなー 」
玲子 「なによぉー! 私だって多少は出来るんだから 」
ルーク 「あはは。。。。」
店員が料理を次々と持ってきては、食べ。
飲んで。。
気がついたら、 時間は23時過ぎでした。
玲子さんは、話が豊富ですし、ルークとも話が合うので
案外、涼子さんと出会ってなかったら、好きになっていたかもしれません。。。
玲子 「 ね、今日は あんたのうち行ってもいい? 」
ルーク 「だ・・・ダメです 」
玲子 「なぁーんだ、つまらないの! 」
ルーク 「 あ、そうだ。玲子さん! パシャ 」
玲子 「な、何いきなり写メとってるのよ ぉ 」
酔っ払ったいきおいで、写メ取ってみました。
初公開、 タバコを吸う 酔っ払った玲子さん (笑)
理由により、あまり長く公開できないかも知れません^^;
超レアです( ̄▽+ ̄*)


