まず座席ね。 これ重要でした。


なるべく、玲子さんと、目が合わない席が良かったんですが。。。。


お義父さん「じゃあ、ルーク君はここ。。 涼子はそのとなり・・・・」



てな具合に席を決められ。。。



丸テーブルに座ると、 



左に お義父さん。


右に 涼子さん。 


正面に 玲子さん。(・Θ・;) 



むちゃくちゃ目が合うって・・・・・・・・



あとは、斜めに、お義母さん。近藤親子。 綾子ちゃん(義妹)。 って感じです。



ちなみに、このマイナーなブログを読みはじめの人ために説明。



ルークと玲子さん(義姉)とは、多少イロイロあって、キスまでしております。。



なので、 玲子姉さんとは気まずいのです。。。



ワインとビールを慌しく、お手伝いさんが注いでまわっています。



ルークのほうへ回ってきました。そのとき・・・・・・



お手伝いさん 「 あ! 」



ルーク 「 お!? 」 



パシャっと、ルークのヒザにワインが、こぼれてしまいました。。




お手伝いさん「 も・・・・申し訳ございません!! 」



平謝りのお手伝いさん。



お義父さん 「 きみ! 気をつけたまえ! 」



半泣きのお手伝いさん。



そんな、怒らないでいいのに。 黒いパンツだから、目立たないし。。。



ルーク 「 いえ、 僕がヒジでワインを押してしまったんですよ。 面目ない。。この人は悪くないんですよ 」



とっさに、かばってしまいました。



お手伝いさん 「 え・・・? 」



お義父さん「 そうなのか? うむ、君・・・もう下がっていい。。」



お手伝いさん「 し! 失礼いたします 」



そんな、ルークのウソを 涼子さんは見抜いていたみたいです。



優しい目で、ルークを見ていました。



近藤さん(親) 「 ・・・・・・・・・・・・」



知ってか知らずか、ルークを興味深く見ていました、近藤氏(笑)



綾子ちゃん(義妹) 「ねぇねぇ、早く乾杯しよーよ。 おなか空いた~」



綾子ちゃんは、現在 モデルなどを副業としており、大学生ライフを楽しんでいる。


明るい、義理の妹です。 涼子さんとは3つ違いです。



お義父さん 「うむ、では・・・・・・・ 」



お義父さんの新年の挨拶と、参加してくださった人からの言葉がいくつかあり。



お義父さん 「乾杯!! 」


全員 「 乾杯!! 」




喉が渇いて死にそうだったルーク。



グビグビ!!  グビグビ!!! 



プハーーーー!!!(*゜▽゜ノノ゛☆



喉が渇いていたから、 一気のみ



ルーク 「 はは、美味いや。 ず・・・ずいぶん良いワインだな・・・強いかも・・」



近藤氏(親)「 ははは! 良い飲みっぷりだねぇ。 ルーク君!! 」



ルーク 「 うまいですね! はは 」



隆くん「 ルークさん、強そーですよね。お酒 」



ルーク 「 いえ、それほどでも☆ 」



それはそうと。。。。。。。


ヒザにかけられた、ワインが冷たかった(。>0<。)

ので、 シミになってもイヤなので、ランドリールームへ 席をはずしました。


ランドリールームへは、結構遠いです。トコトコ・・・・・・


ここか・・・・・・・・


ふむ、、、、無人だけど。 デカイ乾燥機や洗濯機。 タオルが綺麗に並べてあります。


適当に、タオルをぬらして、 ズボンにあてがいはじめました。



ルーク 「うぅぅ、、冷たい・・・・ 」


ふきふきと、ぬれたタオルで、パンツをぬぐい。


冷たさにブルブルしていると、 (ランドリールーム、寒かった・・・・ )



後ろに人の気配を感じました。。



ルーク 「ん? 」 


振り向くと、 先ほどのお手伝いさんが立っています。



お手伝いさん 「 あの・・・ルークさま。。先ほどは大変失礼しました。。。」



ルーク 「ビックリした・・・・さっきの人ね。。 ああ・気にしないでください☆ 」



お手伝いさん 「あんなウソ言ってくれたので、おかげでクビにならずに済みました。ありがとうございます」



よく見ると、 お手伝いさんは、年齢は10代 後半ってところでしょうか。


若い。


大学生か何かで、バイトで雇われたのでしょう。


メイド姿が可愛いです。 どことなく、 宮崎あおい風の、素朴な可愛らしさです。



お手伝いさん 「あ!私がぬぐいます 」



ルーク 「え? いいよ。 いいよ 」



お手伝いさん 「 そういうわけには行きません 」



ルークの前に、両ヒザをついてタオルで拭きはじめました。



おいおい。。。。。。



なんか凄い格好だよ、、、ルークとお手伝いさん。



なんか、エッチ・・・・(笑)



い・・・・・イカン。 なんか ヨコシマな気持ちに・・・・・・・・



ムクムク・・・・・!  や・・・・やばい・・・・・アソコが・・・・・



お手伝いさん 「あ・・・・ 」 



やばい! (゜д゜;)  大きくなってきてる (笑)



ルーク 「 あ。。。いや。。これは・・・ 」



ちょっと、これは言い訳できないな。。。。そう思っていたとき。。。




涼子さん「 ルークさん、だいじょう・・・・・・ 」



まずいタイミングで

涼子さんが登場Σ(・ω・ノ)ノ!。



シーーーン ・・・・・・・・・・・・




凍りつく3人。。。



うそだろ・・・・タイミングよすぎだって。。。


別に変なことしているわけじゃないんですが。。。



後ろから見たら、 お手伝いさんが フェ○している風に見える(笑)



お手伝いさん 「 し・失礼いたします 」



ダッ・・・・!   走り去るお手伝いさん。



ルーク 「 あ、おい! 君がいないと・・・・ 」 



気まずい 雰囲気のルーク。。。。逃げやがったよ、あのメイド・・・・



・・・・・・シーン・・・・・・二秒経過・・・・・・・


涼子 「。。。。。。。」


ルーク 「いやね、 ズボンを拭いてくれていたんだよ ? 決して・・・・」


涼子 「じゃあ、それは何です? もぅぅ! 変態! 」



男って悲しい生き物です、



これは生理的現象なんです! はは・・・



言い訳できませんね(笑)



シュンっとなったルーク と 涼子さんは 、二人仲良くパーティ会場に戻りました。



涼子さんが歩きながら、耳打ち。



涼子さん 「 二度とほかの女に大きくなったりしたら、許しませんからね 」



ルーク 「 は・・・・・はは・・・・・・ 」



席に戻ると、 皆さま、料理を取りに立っており。


ほとんど、席に座っていません。



ふと、向こう側を見ると、 料理よりはスイーツに早く目を輝かせている


綾子ちゃん(義妹) が、見えました(笑)



玲子さんは、左のスペースバーカウンターで、カクテルを注文しているご様子。



ルーク 「さて、俺らも、料理を取りにいくか☆ 」


涼子  「はい☆ 」



ルークは、中華に興味があったので、それ系を皿にとりわけ、席に戻りました。


涼子さんは、フランス料理。  



席に戻ると、 皆さんも戻っていました。



玲子さんは、 さらにチョビっとだけ、肉料理を乗せて、あとはサラダを別の皿に盛っていました。


なぜか、綾子ちゃんは、 肉・デザートという 究極に太る組み合わせです(笑)



いきなりデザートかい (笑)



その日は、元旦の夜なわけですが。 前日に涼子さんと、ちょーーー飲んでいたため。



二人とも、酒はもういいやって感じでした。



さっき、一気飲みしたのも、 単純に喉が渇いていただけ ^^;



しかし、食べる・食べる・・・・・・・・ルーク夫妻(まだ婚約中ですが )



玲子 「 ちょっと、あんたら夫婦。 何も食べてこなかったわけ? まったく ^^; 」



お義父さん「 ははは、いいね! いい食べっぷりだよ。 なぁ。近藤 」


近藤氏(親)「 ふふ、まったくです。 うちの親族は、体裁を気にして、上品ぶっていかん。 ルーク君は、とても好印象な男性ですな 」



ルーク 「 もぐもぐ・・・・それは・・・・光栄です 」 



涼子さん 「 もぐもぐ。。。。私たち、昨日 寝るのが遅くて、起きたの遅かったので、何も食べていなかったんですの 」


テーブル内、爆笑。


普段、こういうキャラじゃないんですけどね ^^;




さて、食事もある程度、済むと。 各テーブルのイスが取り払われました。



立食パーティ風になるらしく、 ほかテーブルへの交流がなされやすくなりました。



お義父さん 「 ついて来なさい、ルーク君。 君をいろいろ紹介したい 」



ルーク 「は。 」



涼子さんと、ルークは お義父さんの後ろをついて、各テーブルを回りだしました。




『知能戦』 につづく。