∑ヾ( ̄0 ̄;ノソファー、を眺めていると。 涼子さんが疲れたらしく。 手前にあったソファに腰を下ろしました。



センターテーブルと、ラグがインテリアとして設置してあるので、涼子さんが座ると生活の一場面カットかのよう。



ルーク「おぉぉ( ̄□ ̄;)、なんかサマになってますね 」



涼子さん「 このソファー凄くいいですよ。 ルークさんも座って!」



そういうと、涼子さんは隣の席をパン!パンと叩きました。



時折こどもっぽい・・・・そこが可愛いんですよコレ(*゜▽゜ノノ゛☆




座ると、 確かにいい感じ! 本皮なのは間違いなく、背中のクッションがすっごく柔らかい!


本皮というと、大体 固い感じなのですが、これは、かなりソフティ!( ̄□ ̄;)!!



ルーク「うん。。。いいね。これ。いくらだろ」



値札を見てみると、、、


398,000円のところ! 今なら  273,000円! 



ルーク「おぃ。いきなり12万も下がってるぞ・・・怪しくないか? 」



涼子さん「確かに。。。ただ、このイベントのために出したのかも・・・」




二人で、いぶかしんでいると。。。 ソファーコーナーに営業マンがやってきて、説明を始めます。





営業「今日は、ソファーをお求めで?こちら非常にお安くなっていて、本当、ビックリしちゃう値段ですよー」




ルーク「これ、なんで12万も引いてるの? 」



営業「はい、こちら。40万円近くで販売していたのですが、お色が一色のみで、なかなか買い手がつかなかったんですよー」 



ルーク「へー、、、この色はいいよな? 涼子さん」



涼子「はい、好きなお色です 。 これ気にいりましたわ☆ 」



ルーク「うーん、しかし今日はベッドを・・・・」



営業「本当、今日限りなのでお求め安いですよー!はい、もしよければ::・・・・」



営業マンが電卓を叩きはじめました。



営業「お車代ということで、、、もう1万円ほど頑張らせてもらいます! 」



ルーク「ひそひそ(小声で) なぁ涼子、いきなり1万円引いたぞ・・あやしくないか?」


ルークの顔をみて、軽くうなずくと。 涼子さんが営業マンの電卓を取り上げ(笑)


たたき始めました(笑)



涼子さん「うーん、営業さん。 これくらいになりませんか?」




200,000円( ̄□ ̄;)



い・・・いくらなんでも さらに6万円値切るか?・・・・




営業 「あはは! これは無理ですねーー(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)。そうですね、こ・・・これなら? 」



25万円ジャスト!ヽ((◎д◎ ))ゝ



おぉぉ・・・・下がっていくな。。。ここは日本か(笑)



涼子「うーん、じゃあこれでは?」 


タカタカ(電卓を叩く涼子・・・)



ルーク「お・・おい、、、涼子・・・・・」



数字を覗きこみと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



19万円(  ゚ ▽ ゚ ;)



さらに下げようとしている。。。。(笑)





営業さんも、これはタダ者ではないと思ったらしく。。



苦笑いをしている。。。




営業「うーん、さすがに。。。。。わかりました!もしご成約いただけるなら! これで!これ以上は本当無理です」




24万!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚



うそーー。 セールなのに、さらに3万円下がったぞ。。



涼子さん「あら、これは在庫の商品でこれでやってくださるの?」



営業「はい!新品となります。」



涼子さん「もし、この展示品だと、さらに引いてくださるわよね? 」



ルーク・営業 「 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ、、、、こ・・・この人、只者じゃない・・・・」



営業「は・ははは。 わかりました! わかりました! まったくお綺麗な顔をして、やり手ですね!」



営業 「展示品でよろしければ、19万円ジャストでやらせていただきます 」



涼子「あら!うれしい!ルークさん!買っていい? 営業さんが送料込で19万円ですって☆ 」




送料は言ってねぇーし∑(゚Д゚)



営業さん「は・・・はは・・・・はい、もういいですよ」 



ルーク「なんかスミマセンねェ・・ 」



なんだかんだいいながら、 値切った総金額。



8万3千円・・・・・・



27万3千円が、 19万円に変わりました。。。






涼子って意外と、大阪の血が流れているのかな。。。。金持ちなのに・・・・・・意外・・・・・





そんなこんな、で昨日は、ベッド購入の前に、ソファを買ってしまいました。



届きましたら、写真アップします☆




ベッドを探す旅は、まだ続く 日曜なのでした。