玲子さんと飲んでいる間に,時間は24時30…


二人とも翌日は休みでした。


ルークは,テキーラを飲み過ぎたせいか


フラフラな頭のなかに



三次会に出席してる涼子さんを思い出しました。


一気に,涼子さんのことが心配になりだしたのです。


ルーク「そろそろ帰ろう…」


玲子「うちに?」



ルーク「な……違います((((;°Д°)))ガクガク」


玲子さん「あら,残念。分かったわよ~…」


タクシー乗り場まで玲子さんを送ると,


ルークもタクシーを拾い,帰ることにしました。

タクシーの中で、携帯をチェック…




着信 10件 ((((;°Д°)))ガクガク



メール 4件 。



すべて涼子さんからのでした……………



ルーク「うぉ!な,なんだぁ?Σ( ̄□ ̄;)」




内容を見ると
「いまから帰ります」


「何処にいるの?」



「なんで電話出ないの」



「至急,連絡ください」



と徐々に疑いが強くなるメール内容でした




少し嬉しい…………(>▽<)


そんなこと言ってる場合じゃないわな………



電話をかけてみる煜



ルーク「あ…ごめ……ルークだけど」



涼子「何処にいるの!!!!誰といるの!!!???」



ルーク「な………なんだよイキナリ……」



涼子さん「誰!?誰といるの?言って!」


ルーク「か……会社の奴と飲んでた」



涼子「フルネームで言って!!!」



ルーク「白川たかひこ」



瞬時に,ダミー名前を思い付き,応えるあたりがルークも,やり手です(^-^;



涼子「う……うぅ………なんで電話取ってくれないの……うぅ……うあぁ…」



な………泣き出したΣ( ̄□ ̄;)



オロオロ………((((((ノ゚⊿゚)ノ




ルーク「いや,ごめ………俺,心配で…」




涼子さん「心配?」



ルーク「男と飲んでたんだろ?心配だよ。。。だから,俺も知り合いと時間潰してたんだ」




涼子「そ……そうなんですの???なんで………ごめんなさい」


ルーク「俺こそ,ごめん。。。」


こんな結末でした。




心配している男が,逆に心配される。という結末(笑)



ルークは,泣いてる涼子さんを見て,もう泣かさないと誓ったのでした。




しかし,不思議と嫉妬心はなくならないのです。


以前………辛い状態は変わらないのでした(T-T)



しかし,彼女のためにも…………