親父と,恵比寿駅で待ち合わせしました煜



涼子さんと,ブライダルプロデューサーと準備を進めたあとだったので




ルークと涼子さんは,グッタリ(^-^;




親父は,自分の会社の幹部達とゴルフ帰り……(笑)



お互いボロボロのままの,初顔合わせ(笑)




待ち合わせ場所は,とりあえずJR恵比寿改札西口。




今日は暑いは暑いのですが……まだ耐えられる。




頑張って,親父は質の良いYシャツとジャケットを着ていましたあせる




ルークと涼子さんが近づくと,少し間を置いたあと




親父「はじめまして,ルークの父です。」




と,とびきりの笑顔を向けてきました。



ぱっと見,阿部寛に似ているので渋い感じなのですが



笑顔が少年のようなので,若い女性はこれに騙されます((((;°Д°)))ガクガク




涼子さん「お会いできて,光栄です。涼子と申します。ニコッ☆」




こちらも負けていません,銀座のとあるクラブNo.2まで登りつめた女の,必殺スマイルです。



涼子さんは,深々とお辞儀をしました。



Σ( ̄□ ̄;)




す………すごい…………こんな綺麗なお辞儀は,スチュワーデスくらいしか出来ないのでは(^-^;




それを見た親父 …………




親父「ルーク……」



ルーク「うん?」




親父「お前には勿体ない女性だな」



ルーク「余計なお世話(笑)」




店に移動したのですが,割烹料亭なので,落ち着いた日本料亭という店構え。




席に着くと,




親父「店員さん,コース料理の一番上のやつ。飲み物は………」




ルーク「俺,ビール。」



親父「ジョッキか?」



ルーク「いやグラスで……」



親父「じゃ…ビールと日本酒と………石井さん………いや,涼子さんは?」





親父が言い直したΣ( ̄□ ̄;)




涼子さん「はい,では私は冷たいお茶を……」




親父「ん?飲めないタイプかい?」




ルーク「いや…………」




親父「なんだ,遠慮せず頼みなさい☆ここだと,ビールかな?」




涼子「ではビールをグラスで………」





最初は,こんな感じに,少し距離がある感じでした……




しかし,ルークの少年時代の話………



父親の若いときの,母さんとの馴れ初め。




そんな会話をしているうちに,打ち解けた感じでした音符




親父は、涼子さんの知性や礼儀にいたく感心した様子………


帰り際に,涼子さんは化粧直しに席を外したのですが,ルークと二人きりのときに……




親父「おまえ…………あんな綺麗で知性的な女性は,少ないぞ……時事や歴史・文学……何を振っても答えを持ってるな。。」




ルーク「ふだん,お笑いの話ししかしないけど(笑)俺も驚いた…o(゚◇゚)o…」




親父「……大したものだ,何もルークを選ばなくても,どこぞの社長婦人に収まる器だが……」




ルーク「うるさい(笑)」





親父「ふはは(笑)」




まあ,親父が気にいって良かった………




涼子さんの凄さを思い知った日でした………