涼子さん「え!!?」


やばい…………バレる…………



お義母さん「やはり,そうなの?ルークさん?」




お義父さん「どういうことなんだ?おまえ……ちゃんと説明しなさい。」





涼子さん「そうよ,お母さん!ストーカーとルークさんの目の色に何が関係あるの??」



お義母さん「…………ルークさん……」




ルークにお義母さんは視線を合わせます………



言っても良いものか悩んでいたようです(^-^;



ルークは,まあいつかバレることだし, ここまで話が出て,「何でもない」ではとおりません…………




コクリと頷きました……………




お義母さん「涼子…あなた数ヶ月前までストーカーに付き纏われていたでしょう?」




涼子さん「うん………ルークさんが友達と,退治してくれた…………それが目と何があるの?」




お義父さん「…………あぁ…そのことか………」



涼子「!?」



お義母さん「涼子……分かって頂戴,あなたが連れてきた男性をはじめ,信じられなかったの………だから色々調べさせてもらったの」





涼子「そんなことは感づいていたけど…………」




お義母さん「ルークさんはね,ストーカーが雇ったチンピラと戦って,右目を深く怪我したの………結果,ひどく視力が低下したと聞いてるわ………」




涼子さん「!??」




お義母さん「その調査報告を受けたとき,この人なら任せられる………そう思ったのよ」




涼子「じゃあ………右目の視力も低下したし……色も変わってしまったのは私のせい…………」




ルーク「いや,違うよ涼子さん…涼子さんは被害者なんだ。警察も被害があるまで門前払いでね…………自分でやるしかなかったんだ」



涼子さん「でも………でも…………」



ルーク「僕の右目を哀れに思って結婚するのは止めて欲しい……そんなことだったら,僕から別れるよ……」




涼子さん「そんな理由で今回,結婚を決めたわけじゃありません」




ルーク「だろ?だからうれしい……こんな素敵な女性をもらえるなら目の一つくらい安いもんさ…」




涼子さん「ルークさん…………私,こんな良い人を………」




お義父さん「いや,気に入った…ルーク君,その話を以前かないから聞いてね…それで今回,結婚を認めたところはある……」




ルーク「はは…………」




お義母さん「さぁ,久し振りのルークさんと石井家が会ったんですもの………ルークさん,夕ご飯食べて行くでしょ??」




ルーク「え!?………いや…………まぁ………」



夕ご飯に,玲子さんが居たら居たで厄介だな((((;°Д°)))ガクガク



そう思ったんですが




話しは夕食を食べて帰る方向に……………………




まずいな…………そう思っていましたが。




入口に,カウスを抱いた涼子さんの妹が立っており………



ルークは,嬉しくて,それどころではなくなってました