さっき起きました煜



あたまスッキリです☆




涼子さんとの復縁を,玲子さんが画策中らしく。




メール着てました燁





玲子さんの策とは,非常に単純なもの………





玲子「あなた……涼子に浮気したとだけ言ったのね?」





ルーク「そ……そうだよ」





玲子「馬鹿ね…今日び浮気して正直に言う男なんていないわよ」




ルーク「涼子さんは大体察していたよ」





玲子「そうね…あの子は鋭いほうだから」





玲子「でもね……嘘も方便,あの子だって夜の商売をしてきた女…大目にみたはずよ」




ルーク「…………………」





分かってはいたんです…………




嘘をつけば,多分 疑いながらも許してくれたはずと……………




でも涼子さんに嘘を付けなかった(T-T)




彼女に対して罪悪感が勝っていたのです, 罰するなら罰して欲しい…




そう思っていたのかも知れません…





玲子「いい?あの子は二度とあなたに会わないって決心してるわ……,携帯番号も変えたし,かなり決意は固いようね」





ルーク「番号変えたんだ……」




玲子「であるなら,逆に向こうから連絡させればいいだけ」




ルーク「は?……逆に?」





玲子「そう,あなた婚約なさい」






ルーク「?婚約?涼子さんと?無理だって(^-^;あはは……うっ!」





玲子さんが,ぐぃっとルークの顔を掴んで引き寄せましたΣ( ̄□ ̄;)





な…?




玲子「私とよ」






ルーク「な………なに言ってんだ?Σ( ̄□ ̄;)玲子さんと?」





玲子「そう,ただし………演技でね…」







ルーク「ふむ…………なるほど………それなら涼子さんに会えるかもな……」




玲子「…さすがに理解が早いわね………そう!私とルークが婚約したと言えば,涼子は激昂するはずよ。そして確かめにくるわ,浮気相手が私だったのかって」






ルーク「しかし,確かに会うまでは可能っぽいけど,」







ルーク「それから先は?」





玲子「知らない……」





し………知らないってあんたΣ( ̄□ ̄;)





玲子「私に出来るのは,あなたたち二人をもう一度逢わせることだけ……あとは貴方次第よ」






ルーク「…………確かに,もう一度チャンスを貰えるだけでも大助かりだけど………」





玲子「一つだけ,涼子自身……会わないって決めたけど,まだ貴方のこと忘れてないわ………他の男が言い寄ってるみたいだけど………」





ルーク「え?他の?」






玲子「そうよ,確か 生地会社の社長だったかしら。今回の別れを決断したのも,その社長の口添えもあるみたいね………」





ルーク「口添え?」





玲子「「一回浮気した奴は必ず繰り返す」ってね」






むか~(-_-X)




しかし,真理をついてはいます(^-^;