会ってきました涼子さんに…………



銀座 「みゆき館」言わずと知れたメジャーすぎるカフェです。



和栗のモンブランが美味しい煜





待ち合わせ場所には,10分前に着いたんですが,緊張しまくりあせる




もう運を天に任せるしかない状態グッド!






涼子さんは時間ちょうどに到着し,やはり…………………………





目立つ(笑)





玲子さんのときは,「これほどのオーラ出す女性はいないだろ」と思っていたのですが




涼子さんも,かなりのオーラを放っています(^-^;



今さらながら,この女性と一緒に暮らしていたかと思うと, 不思議な感覚です燁





涼子「お待たせしました,あら?私服?」




涼子さんは夏休みだと言うことを知らなかったようです。





ルーク「あぁ,今日は休みもらっててね」





涼子「珍しい……でも似合いますね…………あら!!!!??」




かなり動揺した表情を浮かべました。



ルークの右目の色が違うことに気がついたのです



涼子「そ…その目は?カラコンじゃないですよね」





ルーク「うん…何かの病気らしくてね。いま右目だけグレイなんだよ…あはは(笑)」





涼子「だ……大丈夫ですの?見えます?」




ルーク「大丈夫。大丈夫」




本当は,ストーカー退治したときに深手を負って,視力も大幅に失ったとは言えませんでした………………




だって,それを恩に着せて婚約されても,ルークは嬉しくないからですあせる


だから本当のことは言わず,嘘つきました煜





涼子「なんか……ますます妖精的になっていきますね(笑)綺麗です」





ルーク「(笑)」







涼子「………………」




ルーク「………………」




き………気まずい沈黙が入りました。