久し振りにバーテンやったけど,結構疲れた(T-T)


二時間くらいなのに,慣れないことはするもんじゃないね~



朝になり店を閉じたあと,当初の「友人と食事をする」という至って普通な目的を達成しました(笑)



しかし店の中で,出前でも取って食おうかと思っていたのですが………………………




キャバ嬢達がルークに付き纏うので,会話がまるで出来ず(^-^;



仕方なくファミレスに移動……((((;°Д°)))ガクガク





モーニング煜




赤外線を無理矢理されたので,ルークの携帯にキャバ嬢達のアドレスが10件追加されました(笑)






十代(^-^; さすがに恋愛は無理…………妹達って感じあせる






席に座り,やっと友人……沢田と会話ができました




沢田「す……すまなかったな」




ルーク「いや………しかし繁盛してるな,びっくりしたよ」




沢田「明日と明後日はもっと凄い」





ルーク「そうかあせる




沢田「ところでルーク,お前…目,カラコンか?」




ルーク「いや?つーかお前,俺がブルーなの知ってるじゃん」





沢田「いやいや…………右目がさ」





ルーク「あぁ………なんか病気なんかな………医者も分からないってさ」






沢田「相変わらず不思議な奴だな(笑)」





ルーク「なんか夜の仕事も久し振りにやると疲れるな」




沢田「つーか俺らはホストだったんだけどな(笑)」




ルーク「たしかに(笑)」





沢田「ルーク…お前,今日みてて思ったけど,まだ現役でいけるんじゃないか?」



ルーク「はは…もう歳だよ(笑)」




沢田「いやいや……うちの従業員かなりお前に入れ込みそうだったが(笑)」




ルーク「婚約だってしたしな,無理は出来ないや」



沢田「い?!婚約?あ,相手は?」




ルーク「いや……俺が浮気して婚約破棄になりそうなんだけどな(笑)」




沢田「あははは!珍しいな,珍しい!」




ルーク「?」




沢田「珍しく落ち込んでるな!(笑)」




ルーク「そういうことあせる




沢田「お前ならモテるだろうに,何故そこまで落ち込むんだ?」




ルーク「この人だ!って思わないと婚約しないよあせる




沢田「この人だ!って思えたのに浮気すんな」




ルーク「おっしゃるとおりあせる




沢田「まあ,あれだあせるお前はまだ結婚には早いんだよ」





ルーク「そうかね~……………」




沢田「俺もいまの店を立ち上げるときに結婚か迷った」





ルーク「すれば良かったじゃないか」




沢田「馬鹿いうな…まともな結婚生活できなくなるよ,こんな商売やりながらは」





ルーク「そんなものかね」




沢田「とにかく…迷ったんだ,結婚か夢か」





俺の悩みと同じだ…………………………



医学部か結婚か





ルーク「そ,それで?」




沢田「結局,俺は夢を取った………かなりの稼ぎも実現できたし,これから女を探してもいいし………正しい選択だったよ」





ルーク「ビックリマーク