銀座のとあるホテル会場でパーティースタート



マイクに向かい,親父の会社の幹部が,何か言ってたけど,まるで覚えてない(笑)



「かんぱーい」と言ったあとに,次々に部下達が親父に挨拶……



その横には継母と弟&妹……



ルークは,まるで近寄らせてもくれませんヾ( ̄◇ ̄)ノ


親戚ではない,そういうことでしょう


変わってないな~…… (^-^;



たしかにルークだけ背が高く,目も青いし,まるで違う毛色な感じ……



腹違いの弟は,利権のほとんどを引き継ぐ予定なので,専務~部長まで弟に嬉しそうに話しかけてます(-_-X)




ルークはというと一人ポツーン……… 隅っこに座っていました。




ボケーっとしていたり,ウェイターにワインを次々にもらったり,つまらない時間を過ごしていました。



ふと親父をみると,親父弟,継母の順に並び,専務三人と話しており,



親父とルークの目が合いました。



すると,親父がこっちに来い!と,手招き(^-^;



いや…関わりたくないんだけど(^-^;



しかし親父の面子を保つ意味でも行かねば………




近寄っていくと,継母の目が斜めに睨むような目つきあせる



性格をそのまま出したような目つきあせる




弟は,「ち,なんでコイツがいるんだよ」という顔をしています(^-^;




妹は,違うグループと話しをしているので居ません。




近寄ると,




親父「ちょうど今,財務会計の部長と話しをしていたとこだ。紹介します」




親父「うちの長男,ルークです」




専務たちが顔を見合わせます。




継母は,なんてこと言うんでしょう…って顔をしています(笑)。


意外でした……



専務(横田)「長男?隆司さんは次男だったのですか?初耳ですな~」



財務部長「確かに……社長。本当の話ですか?」




親父「あぁ本当だ,ただしルークは会計士として一本立ちしている、そして随分前から会社から身を引いている」




親父「つまり,当社とは今後関係ない。そうだな?ルーク?」





これは,火種を起こさないようにするための親父の政治的選択なのでしょう…



一瞬ムカつきました,「俺だってオマエの息子だろう」



そう思いました。




しかし,




小さいです(笑)





ここで利権云々言うには,あまりに小さい会社です(笑)




継母や弟がしがみつく意味が前から疑問でした(^-^;




継母「そうよね?ルーク?」



ぞわぞわ………継母に名前呼ばれると鳥肌が立ちますあせる





くれてやるよ…こんなクサレ会社……





ルーク「父の言うとおりです,驚かしてしまい,大変申し訳ありません…私は今後,父の会社とは関わらないつもりです」




財務部長「しかし…………」




親父「しかし?」


財務部長「会計士として第一線で活躍されているかたが,当社に入れば百人力なのですがな……あはは」





親父「確かにな(笑)ははは」




継母と弟は,財務部長を蔑んだ目つきでみていました



空気を感じ取ったのか




財務部長「あ…あはは…は…」



と渇いた笑い声でしたが(笑)