親父に状況を説明しました(^-^;


ストーカー退治で右目の視力がかなり減退したこと,浮気したこと,別れたこと,カウスがさらわれたこと(笑)

話しをだまって聞いていた親父



親父「ひとつだけ言ってもいい?」



ルーク「な…なんだよ(^-^;」




親父「お前,アホだろ」




ルーク「う…そんなハッキリと(^-^;」




親父「しかしストーカー退治は立派なもんだ」




ルーク「はは…………」



親父「しかし……視力がな………まったく親泣かせな息子だ……」




ルーク「仕方なかったんだ」




親父「ま,片目と両足があれば人生は謳歌できるから気にするな」





ルーク「あぁ…母さんの遺言通り生きてるよ…」




ルークの母親は,死ぬ前に赤ん坊だったルークに手紙を残しています。



その中に,ルークの人格を形成する基本となる言葉があります。



初公開…




「母は,あなたの成長を見れずに逝くことだけが心残り,どうか優しいお母さんに大切に育てられますように。こんなに可愛いんだもん,大丈夫よね…」



「母があなたを産んで若い時に逝くことに後悔してるか……きっとルークは将来,気に病むでしょうね。ルーク,そんなこと無いわ,私はもともと毎日を永遠とは思っていません,あと1年生きられたら最高!そう思って生きてきたの」




「だから,あなたを身篭ったとき,私の寿命を縮めるって聞いても,少しもためらわなかったわ。だって新しい命が私の人生を繋いでくれる気がしたから,むしろ嬉しかったわ」



「もしあなたが本当に大事な人に出会ったらわかるはず,大事なものを壊してまで生き長らえる人生に意味はないわ。愛する人,夢,それらは自分の命より貴いものと心得なさい。強い男の子に育ちますように…」






一部ですが,母親の人柄と愛情が伝わる遺書だったと記憶しています。





父も,そんな母に影響を受けているせいか,あまりルークを責めませんでした。




責められたのは,何故すぐに迎えに行かないか… だけです(笑)




土曜日,父親に呼び出されているので一日付き合うはめになりそうです(^-^;