そもそも、結婚なんて意味あるの? 


そんな疑問を持って、生きてきました。 、、


だって、子持ちのサラリーマンっていったら、かなり自由なくなります(-。-;)



やれ、家庭費だの、やれ教育費だの、やれ奥さんサービスだの。。。お小遣いは月5万円だの・・・・


聞くたびに、リアルなホラー映画か! と思っておりました(笑)



そもそも結婚ってする必要あるんでしょうか・・・?


ここからは、少し真剣に書いてみたいと思います。

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そもそも、人間は対象をある概念でくくって認識しています。



そこに椅子があれば、椅子というイメージが出来上がっているので

椅子という対象を認識します。



そのイメージは、現在までの経験だったり、体験はしていないけれど知識だったり、あるいは勝手な推測だったり、さまざまだと思います。



ある面白い事実があります、それは文章の書き方。。



世の中にはあらゆる文章を書く機会がありますよね? こういったブログだったり、日記だったり、小説だったりあるいは論文だったり。


まず初心者のうち90%が、そのジャンルに即した文章を知らず知らずに書いてしまうらしいのです。



たとえば、日記を書けば 「昨日~とお台場へ行き、前から欲しい!と思っていたカバンを買った」 なのに


それを小説で書くと 「昨日、友人~とお台場へ向かった際、前々から切望していた鞄に偶然出会い、ついついサイフのヒモを緩めてしまった」



と、文体が決まってくるんです




これは、とりもなおさずイメージや概念で対象を認識しているため、自然と身体がイメージに合わせてしまっている証拠でもあります。




そう! 対象認識にはイメージが不可欠であり、さらに行動するにはイメージが支配するのです。




では結婚は? そう!これも人間が作り上げた、概念の一つ。 



この概念が妥当か否かを検証すると、実は あまり男にメリットはないんです(言い切った)


どちらかと言うと、女性に経済的・危険回避の見地からもメリットが多い。。。




まず何故、結婚が生まれたかを考えてみます。



人間と人間が接触して、子供が生まれますよね? 愛情の結晶です。はい。



ここまでは、恋愛という概念でくくられていたのでしょう。 



で、子供が生まれたあと、男性はどうするか?  生物学的に言えば、遺伝子をばらまくのがオスの役目ですから他のメスを探してフラフラーとまた新しい恋愛を探す度に出ます(笑)



しかし。社会構成的に、親のない子供が続出するようでは、一向に文化的生活・学問の向上、つまり国家の反映を停滞させる要素になります。混乱の元です。



そういった、社会的必要性から結婚が生まれた!と一般的には言われています。




が!




ルークはそれは違うと思います。 実際は、理性ある男性や心優しい男性が、自分の野性的な部分を縛る意味で結婚という概念を生み出した思っています。




どうしても、浮気衝動がある! そう男は分かっているんです。 今の彼女も大好きだけれども他の綺麗な女も抱きたい! そういう邪悪な心から逃げられないことを。



人間の素晴らしいところだと思うのですが、そこを理性で制御しようとしたんですね。


生物レベルからの脱却を狙ったんですね。。




そう、男がみずから自分を縛るために作った制度なんです。



男気あるじゃないっすか。。。。カッコイイじゃないっすか。。。。



今、目の前の女性だけを生涯愛する!と誓うために、みずからに鎖を巻いて

逃げられないようにするんです。