ルーク、よーく考えてみたんですが。。。 これって罠な香りがすっごくするんですが( ̄Д ̄;;



手紙のとおり、玲子さんにメールする ⇒ 甘い誘いをされる ⇒ 乗ってしまう ⇒ご家族に報告される (笑)



罠! 絶対 罠!ヽ(;´Д`)ノ


しかし、罠とわかっているのであれば、対応のしようはいかようにもあります


よっしゃ! メールしろって言ってんだから、してやろうじゃないの!


というわけで、早速メール。



ルークの作戦としては、


メールする ⇒ 甘い誘惑をされる ⇒ 毅然と断る ⇒ 株が上がる



ふ・・・・・・・・・・「なんて素敵な彼なの☆」




涼子さんの喜ぶ顔が目に浮かぶ(●´ω`●)ゞ  




(遠い目)



さっそくメール・・・・・メール・・・



「 こんばんは、ルークです。 メールさせていただきました。 どうしましたか?」 



こんな文章を送ってみました、どきどき・・・どきどき・・・・・



玲子 「 ちょっと聞きたいことがあって、忙しいだろうけど金曜の夜にでも会える?」



来たな!!


ルーク「 涼子とか二人で会うと勘違いしちゃうんで、一緒でもいいですか ? 」


軽くジャブ。


玲子 「 実はね、あなたの過去のことなのよ。 聞かれたくないでしょ? できれば二人で話したいんだけど・・・・」



え?( ̄Д ̄;;


なになに? 俺の過去って・・・・・・ だって俺が昔、ホストだったって涼子さんは知ってるよ?



も・・・・・・もしかして、あのことがバレたのか!? 



いや、あれは若いときの過ち・・・・ばれるはずが(汗)



い・・・もしかして、あのことか!!




悪くことしたことはありますが、身に覚えがありません。

でも、結構あるかも・・・・


あー言われると、気になって仕方ありません(泣)




初戦、敗北



ルーク「え?なんのことか分からないけど、とりあえず二人で話したいんですね。分かりました 」





まんまと、金曜日会うことになってしまいました。。




ルーク 超 不安です・・・・・




ちくしょーー、あの紫色のオーラさえなければ、ルークの経験とスキルで翻弄してやるのに・・・・