美和ちゃん「ルークさんは,会計系のお仕事してるんですよね☆」



キラキラしていて,美人にも関わらず,幼く見えてしまう素敵な子です。



義母「仕事は順調ですか」




ルーク「は…毎日忙しいですが,楽しくやっています」



涼子「ルークさんは今週ほとんど夜中の3時くらいに帰って来てたんですよ(^-^;」



美和「さ…3時?それは凄いね!」



義父「結婚式前に倒れないでおくれよ(笑)」




玲子「……………(無言)」



しかしルークは聞き逃しませんでした((((;°Д°)))ガクガク



玲子さんが小声で


「本当に会計士なのかしら……」

と言ったのを((((;°Д°)))ガクガク




むっちゃ怖ぇ~((((;°Д°)))ガクガク





そんな雰囲気のなか,ギャルソンが何やら運んできました




ギャルソン「ペコリーノとバストンチーノでございます」




おい…日本語しゃべれよ(^-^;


よくみると
ペコリーノチーズが混ぜ込まれたスティック状のパンでした。



blog用に一応名前を暗記(笑)





ひとくち口に運んでみると,旨い………添えられているジャムがまた旨い!




義父「ところでルーク君,ご両親と結婚式の準備は進めていますか?」




ルーク「父は,今月末には日本に帰国する予定です」


外人女とちちくり合っていなければ(笑)




玲子さん「ねぇ,お父様はどんな仕事をなさっているの?」





はじめて玲子さんの発言((((;°Д°)))ガクガク




ルーク「父は,海外を拠点においた貿易会社をしています,小さいですが」




美和ちゃん「それでルークさんはハーフなの?お父様は日本人?」





ルーク「いえ,日本人だよ☆母親がフランス人です」


義母「あら,ではフランス語も話せますの?」



ルーク「いえ………じつは……」



ギャルソンが話の途中で料理を並べはじめました。


ギャルソン「三種の魚介のヴァポーレでございます」


並べ終わったところで,玲子さんが気になったらしく聞いてきました







玲子「じつは?…」






美和ちゃん「お姉ちゃんが珍しい~(>▽<),他人に興味示すなんて!分かった!ルークさんに興味あるんでしょ☆だめだよ~涼子姉様の旦那様なんだから」







玲子「ば,馬鹿なこと………」




そんなやり取りを,ご両親はニコやかに見つめています。





このとき,悟りました。
美和ちゃん,スッゴく頭がキレることを,そして思いやりがあることを…




「じつは」,と言い出したときのルークの表情を一瞬で見抜いたのでしょう。


ルークの立場が悪くならないように,チャチを入れることで話を中断させたんです。




にこやかにしている両親も,美和ちゃんの対応に心良くした表情と読み取りました…




おそるべし,妹よ(笑)。


そしてありがとう(T-T)




左側から,スッゴいオーラを感じたので,見てみると




玲子姉を睨みつけている涼子さんがいました(笑)。





いずれルークの生い立ちや家庭環境を言うにしろ,もう少し石井家から信用を得てから話すことにしました。





玲子姉様は,表情から読み取りにくいですが,少し赤い?………いやいや,勘違いでしょう(^-^;




涼子の手をテーブル下から叩いてあげてなだめました(笑)





そのあとは,石井家はゴルフが好きなこと。義母は美術関係な仕事をしていたこと



など,取り留めのない会話をしながら,食事は終了。





玲子姉様は終止会話に途中入るものの,あまり喋りませんでした。





しかし,料理は素晴らしく…



鶏肉のレモンソースがけは絶品でした((((;°Д°)))ガクガク






フランス料理ってたまには良いかもね……






しかし,帰ってきて仰天したことが一点……




帰宅してジャケットのポケットを見ると紙切れが一つ………




ルーク「うん?」






「聞きたいことがあります,メールして……玲子」






((((;°Д°)))ガクガク



な…なに?!






動揺したルーク…




怖さのあまり,ナルトを読み耽って現実逃避してました昨夜(笑)






なんなんだろーΣ( ̄□ ̄;)




ホスト上がりなのがバレたか…………