ルーク 基本的にフランス料理店は落ち着かないので好きではありません(^-^;



席に座ると,ギャルソンが近づいて来ました



ギャルソン「アペリティフはいかがなさいますか?」



アペリティフ? あぁ食前酒ね………



そう言えよ(^-^;




ルーク「シャンパンで割った「ベリーニ」」





ギャルソン「かしこまりました」





ふと, 涼子さんを見ると 彼女は 「ミモザ」を注文していました。





いざ座って眺めてみると,ハーフの渋い父親……品のよさげな母親……




その左右を,超…って言ってよい美人姉の 玲子姉が姿勢よく座り,




これまたモデル級の美人な妹,美和ちゃんがキラキラした目でルーク と涼子さんを見つめています。




そして,玲子さんの隣をルーク…涼子さんの順で座っています。




な…なんだか凄いテーブルだな(笑)





実際,周りの客達も,ルークのテーブルが目立つらしく,たまにチラっと見てきます((((;°Д°)))ガクガク





食事酒をゆっくり味わいながら, 義父(になるだろう人)から声がかかりました。




義父「ルーク君,わざわざ来てくれてすまなかったね。また会えて嬉しいよ」





お世辞とは言え,有り難いセリフです。





ルーク「いえ,こちらこそお招きいただき,感謝していたところです」





となりの玲子姉様は,チラっとルークを見ただけです




こ…この席,嫌(^-^;




ギャルソンが,食前酒を汲み終わり…



コース料理がスタートしました。




時刻は夕飯にしては早い時刻からのスタートでした。