小さいとき



『空飛べたら』みたいな夢を持っていました



小学生の頃

ひそかに『かめはめ波』を出すことを夢にしてました(笑)



中学生のころは

『探偵・刑事になること』


でした。



このころになると真剣に刑事になることを検討していまして



刑事になるにはまず警官⇒警官になるには法律⇒大学は法学部に入るんだ!



と中学生のころから,法学部を具体的に目標にあげていました。



その刑事になる夢は,ず~と続き。




警官になるのに有利と聞いたので,剣道をはじめます



この剣道,これは今でも趣味として続いており




かなりマレですが(笑)



仕事に時間があるときは,道場の子供達に先生として教えにいきます。


今では一年に一回行くかどうかですが(笑)





そして見事ストレートで法学部に合格します。




しかし,入学後 大変なことが発覚しました。




ルークの継母の親戚に,ヤクザさんがいたのです(笑)





調べてみると,警官になるには,もちろん健康。試験に受かること。などありますが。



警察官という職種上,親戚に犯罪者やヤクザ関係者がいないことが前提となるのです。




これは募集要項には,ドコにも記載されていません。



しかし


知ってる人には「常識」なのです(^-^;




中学生の純粋な年齢に,そんなこと知りようもありません(^-^;



まして親戚にヤクザがいるなんて想像の範囲外です(笑)




すっかり挫折したルーク…



しばらく立ち直るのに時間がかかりました。




ていうか,かなり引きずりました(笑)





大学の学費を,連れ子だったルークには一銭もださなかった母親,




まさか憎むべき継母から,間接的に挫折させられるとは思いませんでした((((;°Д°)))ガクガク






大学の学費を稼ぐために,ホストをしていたルーク




しばらく夜の仕事だけしてました



三ヶ月くらいサボっていると





「あれ?俺,大学生だっけ?」と自分の身分すら分からなくなってきました(←重症)





もはや夢とか忘れていたのです




金稼いで,綺麗な子とデートして…




それで満足していました。





再起 に続く