ルークの席は,どちらかというと端のほうだったので,水谷の席がベストポジションでしたヾ( ̄◇ ̄)ノ


何を発言しても目立つし,周りは可愛い女の子が集中していました(-_-X)


まあ,水谷に自信をつけさせるための飲み会だったので,良いスタートでした燁


上機嫌で,酒を飲む飲む…… ルークが(笑)



数ヶ月前の禁酒が嘘のよう((((;°Д°)))ガクガク



ウォッカを中心で,たわいもない会話



ていうか嬉しそうにしている水谷をみて,ルークはテンションアップ☆



左横に座った女の子は21歳の綺麗系…
名前は『麻衣子』 なにやら名前の響きに マイ嬢とかぶりますが(笑)

まったくの別人です燁



綺麗系はかぶってたか……



ルーク『あのさ,水谷ってどうよ?』


麻衣子『ど…どうって?』


ルーク『いや~あいつイイ奴なんだよ。仕事も出来るし』



麻衣子『へ~』



ちらりと水谷を見ました



ルーク『あいつの出身大学はなんとK大!しかも会計士補!凄くない?』



麻衣子『へー!凄い…見た目,凄い普通だけど(^-^;』



ルーク『男は見た目じゃないぜ~…グビグビ…』



麻衣子『ルークさん!一気飲みじゃないですか((((;°Д°)))ガクガク大丈夫なの?』



ルーク『ああ…全然平気。俺ざるだから(笑)』



麻衣子『あら…本当,顔色一つ変わらないんですねΣ( ̄□ ̄;)』




斜め前に座った子はスーツ系の,目が細く……シャープな印象の子でした。


名前は『く~ちゃん』と呼ばれてました。



く~『私あんまり飲めないんです~…チラっ(ルークを横目でみた)!すごい!もうヒト瓶なくなってるΣ( ̄□ ̄;)』



ルーク『あ…どうも』




く~『だ…大丈夫なんですかルークさん。』




女性二人は,少し引いてましたが,ルークの狙いはこの女性二人を水谷に向けること



ルーク 営業マンのように水谷の『良さ』を語ってました(笑)




ひとしきり飲んだところで,ビリヤードをすることにしました。



一人で(笑)



だって皆 女の子に夢中で 『せっかくのチャンスをビリヤードで潰すなんて』 って雰囲気でしたからヾ( ̄◇ ̄)ノ





ルーク,言ってはなんですがビリヤード超上手いですヾ( ̄◇ ̄)ノ



そしてかなり好き☆




しばらく…ビリヤードに夢中になること一時間…




気がついたら,ルークの周りには女性陣が取り巻いてました(笑)



それを追い掛けるかのように, 男性陣がくるもんだから




完全にビリヤード台の周りが 飲み会場に((((;°Д°)))ガクガク




オーナーでもあり,ルークのホスト仲間でもあった友人が



『おぃ,台に酒こぼさないで~(T-T)』とか慌ててました(笑)




しかしマズイことに,完全にルークが主役みたいな感じに………



いつしか水谷は隅っこに移ってるし((((;°Д°)))ガクガク




『これはイカン……』となぜだか大慌て



ルーク『おーい水谷!一緒にやろうぜ』



水谷『え?』




隅っこで,見物人と貸していた水谷,ビリヤード台に引きずり出されてビックリしてました。




ルーク『さて…女性も交えたいな。だれか一緒にやらない?』



はい は~い。と,数名が手を挙げてきました…




みると麻衣子ちゃんもいるし…水谷の横にいたメッチャ美人の子もいました(>▽<)




早速 二人を指名し,その美人の子に語りかけました


ルーク『じゃあ,水谷と組む?』




美人のこ『ルークさんと組む♪』



ルーク『え?じゃあ麻衣子ちゃん,水谷と組む?』



麻衣子『えぇ!いいですよ☆』




なんだか,少し予定と違ったが,ルークは美人の子とやるハメに…



ルーク『ね,ビリヤード経験者?』


美人の子『カエっていいまし☆ビリヤードやったことないでーす♪』



ルーク『ま…まじかよΣ( ̄□ ̄;)(手あげたのは何故(^-^;)じゃあ教えるね』



カエ『頑張ります!』




助かったのは水谷もかなりビリヤード上手いってことです。



なんでも学生時代は,サークルでビリヤードはまって,大会にも出たほど…



ま……ルークの敵ではありませんがヾ( ̄◇ ̄)ノ





麻衣子ちゃんは,はじめ水谷と静かに打っていましたが,そのうち打ち解けたのかケラケラ笑っています(>▽<)



良かった……性格合うのね……


俺も水谷の良さを超アピールしたし



攻を奏したか☆よかった




カエ『ルークさ~ん,こういうときどう打つの?』



いきなり甘えた声の,カエちゃん。(^-^;




見ると,四方を邪魔玉に囲まれていて, 逃げ道がありません。



『これは,ジャンプボールしかないな…』



ジャンプボールは 手玉の下ギリギリを高速で打つ技です。


すると玉は,ジャンプして空を舞います(笑) 少しね…





ルーク『これはジャンプするしかないな……変わる?』



カエ『うん☆』




水谷 麻衣子ちゃん カエちゃん が見守るなか…



な…なんか緊張するな(^・_^・)

シュバ!!

見事にジャンプして向かい側の的玉に命中させました(>▽<)

久しぶりにジャンプさせました煜



ふ…俺の腕も衰えてないなヾ( ̄◇ ̄)ノ




カエ『すっご~い』



水谷・麻衣子『やりますね~』



ルーク『ふ…ハスラーと呼んでくれ…』




ふと周りを見ると・ビリヤードを眺めながら飲む連中…



席に戻って談笑している連中…



あぶれて一人飲んでいる奴(笑)


さまざまでした。




時間も見たら・23時。


予約時間は23時30 …



一旦お開きにすることにしました。



舞台は二次会へ…

(まだ帰らない32歳(笑))