いや~… 風邪ひいて,一日だけ休んで, 翌日から徹夜ってどうよ(-_-X)



涼子さん,すげー心配してくれてるけど……



いや…うちの会社ではワリと見られる光景ですよ?



そういや, うちのオヤジから連絡ありました燁


来月の末日には帰国するそうですヾ( ̄◇ ̄)ノ


いきなり国際電話かけてきました


オヤジ『おぅ,元気してるか?7月末には帰れることになったぞ。』


ルーク『あのさ,ちょっとはメール返せよオヤジむかっ


オヤジ『スマン,スマン。忙しくてな……ところで嫁になる子はどんな子だ?』



ルーク『ああ,凄くいい子だよ』



オヤジ『いくつ?』



ルーク『23歳』



オヤジ『おい…犯罪じゃないか?それ…』


ルーク『何がだよ(笑)』




オヤジ『まあ俺の娘になるわけだから,なんか嬉しいよ。隆治と裕子の結婚式以来だからな……』



ルーク『あぁ…弟と妹は連絡取ってないな…子供もいるらしいな…』



オヤジ『おぃ。血を分けた兄弟の子供にも会ってないのか(^-^;』



ルーク『半分な…』



オヤジ『まあ。その辺は帰ってから話そう…実際お前の結婚式だ,式に呼ぶか呼ばないかは自由にしろ☆』



ルーク『い…いいのかい?』



オヤジ『あぁ!死んだ母さんも,それを望んでるだろ。お前が笑って出来る結婚式にしろ燁。建前や親戚付き合いなんかクソくらえ!だ(笑)』




ルーク『オヤジ…』



オヤジ『うん?』



ルーク『オヤジの息子で良かっ………』



オヤジ『ばか!いま息子と話してるん…やめ……チュ!チュ…ガチャ』




ツー ツー…………




電話切れた(^-^;



なんか外人の女の声がしてたけど…………




オヤジのこと誉めないで良かった((((;°Д°)))ガクガク





建前や社会のルールを無視して,自由に生きてるオヤジ……



さっきの『クソくらえだ』の台詞は,自分に言ったんじゃなかろーか(^-^;




後ろを見ると,オヤジの声を聞けるもんだとウキウキしてる涼子さんの姿がΣ( ̄□ ̄;)



涼子『お父様は元気?挨拶しなきゃ☆』



ルーク『あぁ…元気だったよ。無駄に(^-^;』




なんか憎めないオヤジでした。




しかし石井家のメンツに,オヤジを会わせるのに頭が痛くなるルーク32歳でした……