お客さんからのリクエストで、寒天レイヤーケーキを作りました。
お子さんが、抹茶やフルーツがお好きだと伺っていたので、リンゴやフルーツ入りヨーグルト、抹茶を使いました。
型の一番下に、一回り小さい型で焼いたスポンジケーキを敷きます。
底が抜けるタイプのケーキ型を使っているので、寒天を流し入れた時に漏れないように、3枚に重ねたラップを挟んで型を使っています。
アップルジュースで作ったアップル寒天を少し流し入れます。型の底から寒天が漏れないようにするためです。寒天が固まってきたら、残りの寒天を流し入れます。
フルーツ入りヨーグルトで作った寒天を流し入れます。
抹茶寒天を流し入れ、水に漬けて柔らかくしたクコの実を飾ります。
サッパリした甘さに仕上げました。暑いマレーシアには、小麦を焼いたケーキよりも寒天の方が向いています。
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