月曜日は、生徒さん達とパーマカルチャーガーデンへ課外授業に行ってきました。
パーマカルチャーは、Perm (パーマ)とagriculture (農業) 又はculture (文化)を合わせた俗語です。
クアラルンプールから30分以上はかかったと思います。Gombakという場所で、機械を使わずに、手作業で管理できる広さのファームでした。
野菜の種類は少なかったですが、ハーブやトマトが育っています。動物は、蜂、牛、ヤギ、アヒルなどがいました。
蜂は通常6か月ほどで巣箱から離れて別の場所に移るのですが、居心地が良いらしく、2年たっても留まっているそうです。
牛は食用ではなく、肥料を作るために飼っているそうです。ここで生まれ育った牛だから、自然に生えた草を食べて育った牛です。
池には魚もいて、生徒さんの子供たちが喜んで餌やりをしていました。
暑い日でしたが、竹でできた建物内は涼しかったです。写真の通り隙間が空いているので風が通っていいのですが、夜になると、野生のサルが侵入してくる事もよくあるそうです。私も野生のサルが木を渡っているのを見ました。





