おせち弁当はこんな感じに仕上がりました。
お節料理と言えば甘い味付けですが、マクロビオティックですから甘さは控えて作っています。WOODSはヴィーガン(完全菜食)なので、伊達巻きにも白身のお魚のすり身などは加えていませんよ。
献立は、
*お雑煮(ヨモギ餅入り)
*塩おはぎ風
*黒豆
*伊達巻き
*松風焼き
*焼きとうもろこし
*蒟蒻の味噌煮、蓮根の梅煮、車部・人参の煮物
*揚げ出しのごま豆腐
*紅白なます
塩おはぎ風
形は違いますが、小豆の塩おはぎみたいなものです。塩味だけで炊いた小豆を玄米にまぜ、切干大根と干し舞茸の煮たものを具に丸いおにぎりに形作りました。
黒豆
黒豆は米飴で甘味をつけ、少量の自然海塩、醤油で味付け。あっさりした甘さで、柔らかく煮ました。常連さんのお子さんはこれが好きだったようで、竹串に1粒ずつ刺し、黒豆ばかり食べていました。
伊達巻き
普通の伊達巻きは卵や白身のお魚を使っていますが、WOODSではヴィーガン(完全菜食)なので、南瓜と豆腐を使って作りました。甘味は、アガベネクターを使っています。
日本に居た時に働いていた日本食のお店では、伊達巻きではなく、甘い卵焼きを焼いていたので、殆ど作ったことがありませんでしたが、上手くいって良かったです。
松風焼き
松風焼きは、セイタンでを細かく刻んでひき肉のようにして作っています。トッピングはケシの実の変わりに、クルミと南瓜の種をふりかけて焼きました。
お雑煮は、ヨモギ餅入りです。
日本のおせち、マクロビオティックバージョンは、こっちの人にも受け入れられました。
今日が仕事納めで、お店は2日間閉店します。2日からは通常営業です。
皆さん、よいお年をお迎えくださいませ。


