メルボルンから車で2-3時間のフィリップス島は、ペンギンパレードやコアラ保護地区があり、観光地としても、避暑地としても賑わっています。
2泊3日で行ってきました。フィリップス島に住むペンギンは体長30cm、体重は1kgほどです。食料を調達に行っていたペンギンが陸に戻ってくるのは日没後です。写真撮影は禁止されているので撮影は出来ませんでしたが、かわいいペンギン達を間近で見ることができました。日本語での音声案内もあります。
コアラ保護地区では、コアラがユーカリを食べている様子を見ることも出来ました。
コアラについて知らなかったことも、いろいろ聞くことができましたよ。
コアラは1日に500gのユーカリを食べ、必要な水分もユーカリから摂取しているので、殆ど水を飲まないそうです。水を飲むのは、病気の時と乾燥した気候の時です。
コアラの子供は、お母さんから離れるのに1年ほどかかります。お母さんのお腹のポケットに数ヶ月、その後は胸の方にしがみつき、次は肩、最後は背中となるそうですよ。
オスのコアラには、胸のところに脂っこくネバネバした茶色のマークがあります。オスは、これを木の枝に擦り付け、マーキングし、他のコアラに自分の縄張りである事を知らせています。
他にも、
コアラは、1日に20時間寝る。
コアラは泳げない。
赤ちゃんコアラはJoey(ジョーイ)と呼ばれる。
など、職員の人が色々な質問に答えてくれました。
かわいいですが、力は強いです。近づきすぎると自分を守るために攻撃してくるかもしれないので、近づき過ぎないようにとパンフレットに書かれていました。




