メルボルンから帰国しました。

メルボルン滞在中は、友達家族やその友達にもマクロビティック料理を作って喜んでもらえました。アブダビに居たときに知り合いになった友達です。


Macrobiotic Kitchen *マクロビオティックで快適生活* メルボルン市内


Macrobiotic Kitchen *マクロビオティックで快適生活*  休日にはパフォーマーをみることも多いです。



特に友達のお母さんが喜んでくれました。3人のお子さんを育ててきた方ですから、いつも家族のために料理をしていたのでしょうね。私がいる間は、晩ご飯を私が作ることが多かったので、毎日何が食べられるのか、楽しみにしてくれていました。

マクロビオティック(ヘルシー料理)にも興味があり、特に気に入ってくれたのがひよこ豆のナゲットでした。

Macrobiotic Kitchen *マクロビオティックで快適生活*  ひよこ豆のナゲット



玄米も美味しいと言ってくれ、美味しくて白米よりも栄養があるし、これからは白米でなく玄米を買うと言っていました。本当に玄米を購入していましたので、これからは自分で炊いて食べると思います。炊き方もしっかり教えてきましたよ。

玄米の裏巻き寿しも、どうやって巻くのか不思議がっていました。その時は、テンペや胡瓜、アボカド、レタス、パプリカを巻いて作りました。



Macrobiotic Kitchen *マクロビオティックで快適生活* 裏巻き寿し


友達の周りにもヘルシー料理に興味のある人が多くいました。

友達の家にゲストが来た時には、ヘルシー思考の友達(女性)とその旦那さん(肉も魚も食べる方)にマクロビオティック料理でおもてなししましたよ。魚料理も1品ありましたが、その時のメニューはこんな感じです。

さすがにゲストの前で写真は撮れなかったの写真はありません。

*玄米とコーン

*グリーンレンズ豆のスープ

*生春巻き

*ミックスビーンのグラタン

*白身魚のソテー、トマトソース煮込み

*果物

オーストラリアは日本と季節が逆で、今は春です。夜も8時半頃間まで明るいですよ。

女性ゲストは、玄米を炊くことがあるけど、こんなふうにソフトに仕上がらないと言っていました。浸水時間や炊き方を教えたので、今度からはふっくら炊けるでしょう。

生春巻きには、庭にあるレモンを採って2種類のドレッシングを作りました。レモン果汁に米あめを適量混ぜます。これをベースにし、一方にはしょう油と乾燥トウガラシの粉末を加えてスパイシードレッシングに。もう一方にはバルサミコ酢を加えてマイルドに仕上げました。どちらもノンオイルドレッシングです。

ミックスビーンのグラタンには、豆乳で作ったホワイトソースを使い、ブロッコリーも使いました。

白身魚のトマトソース煮込みに使ったトマトソースは、トマトだけでなく、人参、玉葱も使用しています。マッシュルームも白身魚と一緒に煮込み、お皿に盛り付けてから刻みパセリを散らしました。

ゲストにも友達にも喜んでもらえ、多分余るだろうと思っていた量の料理を完食してくれました。

メルボルンを旅行して撮った写真なども、順次アップしていきます。

グレートオーシャンロードやペンギンパレード、シティーや公園の様子、コアラにカンガルーなど沢山あります。