夏には、圧力鍋で炊いたモチモチ玄米が食べにくい時期です。
玄米を鍋で炊いたり、長いタイプの玄米に変えたりするのも良いですが、たまには、玄米以外の穀物をいただくのも良いでしょう。
今日は玄米ではなく、キヌアを主食にしました。
*サフランキヌア(玉葱、自然海塩、コショウ、サフラン、キヌア、アーモンドパウダー)
*ひよこ豆のカレー(しめじ、人参)
*カボチャ昆布
*切り干し大根の酢の物(大葉、キャベツ、黒胡麻、ごま油、梅酢、酢)
サフランライスのライスをキヌアに変えて作りました。炊いているときから美味しそうな匂いがしていました。
炊いて蒸らした後、煎ったアーモンドパウダーを入れるのがポイントです。味が、マイルドになり、香ばしさも加わりました。炊き方は、明日にでも載せたいと思います。
切り干し大根の酢の物は、
1)切り干し大根をさっと洗い、梅酢を加えた水少量につけて戻した後、食べやすい大きさに切っておきます。
2)キャベツは短冊切りにし、少量の自然海塩をまぶしてしんなりする置きます。水分が出たら軽く搾ります。
3)切り干し大根の戻り汁に梅酢ごま油、酢を加えて味を整えます。
4)切り干し大根、キャベツ、手でちぎった大葉、黒胡麻を(3)のドレッシングで和えます。
カボチャ昆布の味付けは、自然海塩としょう油だけです。



