満月の日に月明かりを浴びると、ホルモンバランスが整いやすくなります。KIにいる時、先生も月光浴を勧めていたなぁ。KIは空気のきれいな山の中にあるので、月も星もきれいに見えました。
この「幸せホルモン」は、メラトニンといわれるホルモンです。夜になり、太陽が沈むことによって体内に増えてきます。このメラトニンには、睡眠を誘発し、老化を引き起こす活性酸素を除去する働きがあります。
内臓の修復や皮膚の若返りは、睡眠中におこなわれます。睡眠が不足すると、メラトニンの分泌が減ってしまうので、肌のハリやツヤがなくなってきます。
メラトニンには、気持ちを前向きにする効果もあるので、「幸せホルモン」と呼ばれているそうです。月を見ることでメラトニンの分泌がよくなり、自律神経のバランスが整うそうですよ。昨晩は、寝る前に月を眺めました。
この事は、前回紹介した本「月のリズムでダイエット」に書かれていました。まだ読みかけですが、面白いです。