銀行口座を開設した時、他の国と違う点がいくつかありました。一番びっくりしたのは、通帳が発行されない事です。
家の近くにある、サービスカウンターで口座を開設しました。必要なものはパスポートだけです。書類に必要事項を書き込んで、その場でATMカードがもらえます。6桁の暗証番号はATMは自分で選ぶのではなく、ATMカードが入っている封筒に、暗証番号が書かれたものが一緒に入っていました。番号はATMマシーンから変更可能です。
でも、実際に口座を使えるは24時間後で、お金を預け入れすることもできません。預け入れをするのも、ATMからだと言われました。
そして、翌日にATMにお金を振り込みに行きました。スクリーンにでる案内にしたがい預け入れのボタンを押すと、預け入れ金額は?と表示されます。金額を打ち込んで待つと、ATMマシーンから封筒が出てきました。
何で???スクリーンには封筒にお金を入れて、シールで封を閉じ、投入口に入れるとありました。その通りにすると、マシーンに封筒が吸い込まれていきました。預け入れ金が実際に口座に入るのは翌日になります。
これまで、ニュージーランド、シンガポールで口座開設をしたことがありますが、通帳がないのは初めてです。
日本では、暗証番号は4桁ですが、シンガポールでは6桁でした。ニュージーランドも4桁。日本以外の銀行では、最低預け入れ金額があり、それ以下になると口座の維持費がかかります。
通帳がないと自分の口座の残高わかりませんよね。だから、インターネットバンキングに登録してチェックできるようにしました。Phone Bankingでもいろんなサービスが受けられますよ。