海外で生活するようになったのは2001年の4月から。ワーキングホリデーで行ったニュージーランドが始まりでした。1年間のニュージーランドでの生活を終えてから、日本食のシェフとして働く為に、シンガポールに移り住みました。日本に居るときから日本食のシェフをしていたので、ニュージーランドでも日本食のお店で働いていました。
マクロビオティックを知ったのは、シンガポールで生活している時でした。玄米の本を見つけ、「食べたことないから、食べてみたい」といと思ったのがきっかけです。
もともとヘルシーフードには興味があり、マクロビオティック食(以下マクロ食)を始める前はサラダやヨーグルト、フルーツ、チーズ、全粒粉のパンなどを好んで食べていました。自分ではそれが健康食だと思っていたのですが、その食事が自分の不調の原因になっている事を知ったのです。水を触るのも痛かった私の手荒れ、手湿疹がマクロ食で徐々に改善されていきました。
マクロビオティックをもっと勉強したいと思い、2006年9月にアメリカのKushi Institute(以下KI)で勉強を始めました。インストラクター資格の取得にはLevel1.2.3(各4週間)を受ける必要がありますが、KIはNPOで学生ビザが取れないため、観光用のビザで滞在可能な期間Level1.2を受講しました。
そして、そのLevel2が終わる10日間ほど前、KIの先生から聞かれたのです。
「レベルが終わったらすぐにメキシコに行ける?」と。話を詳しく聞くと、マクロのプライベートシェフとして3週間、Mexico Cityに行って欲しいという事でした。自分に勤まる仕事かどうか、初めての事で自信はありませんでした。でも、やってみたいという気持ちの方が強く、受ける事にしました。それが、マクロのプライベートシェフになる切っ掛けでした。
その後も、同じ先生の紹介でSwedenで働く機会に恵まれ、2007年にはLevel3も終了し、マクロビオティックのインストラター資格を得ました。そして、2008年8月~2009年3月まで、2011の3月から3か月間、アラブ首長国連邦のアブダビ(Abu Dhabi)・ドバイ(Dubai)で働きました。現在はマレーシアのクアラルンプールにあるマクロビオテイックレストランで働いています。
これからは、ここでの生活、マクロのことなどを書いていこうと思っています。
このブログで、マクロの事に興味を持ってもらえたら嬉しいです。
I’d started to live in overseas form April, 2001 in
I knew about macrobiotic when I was in
I was interesting the Healthy food. I used to eat Salad, fruit, cheese, whole grain bread etc…
before I started Macrobiotic diet. I believed that is healthy food. But, I knew that these food makes me trouble. I couldn’t touch the water because my hand was terrible, rough and very itch. I’d recovered from those symptoms slowly, after I changed my diet.
I thought I want to learn macrobiotic more and more then I’d started to study from September, 2006 in Kushi Institute in
Then I took the level 1, 2 first causes my visa,One day teacher asked to me "Can you go to Mexico after you finish Level2?" Detail was Work as private chef in
I had chance to work as macrobiotic private chef is
I'd move to UAE 8, 2008. I'd worked as Macrobiotic private chef until 3,2009. I would like to wriet about Macrobiotic.