仕事に感情は必要?不要? | 中間管理職を楽しもうよ!

仕事に感情は必要?不要?

自分の上司は二人続けて運悪く 感情で動く傾向の人間である
共通しているのは本人自身は「感情的ではない」と思っていることだ
高圧的な人を見下したような言い方をしている人間は
逆に攻められるとすぐに感情をあらわにして怒り始める
なんて幼稚な対応なのだろうか

仕事に感情は不要だとは思わない
ただし必要な感情とは良い感情である
人間誰でもマイナスの面ばかり指摘されたら
モチベーションなど保てないと思う
少なくとも「アメ」は必要なのである

感情を押し殺して淡々と仕事ができる人間も中にはいるかもしれない
でもそんな人間は本当に数派だと思っている
通常は感情が多少なりとも仕事には影響するだろう
私生活がうまくいっていない場合も仕事には影響するし
悲しいことやつらいことがあれば仕事に影響する

でもマイナス面だけではない
楽しいことや面白いことやうれしいことは
仕事にプラスに働くものである(行きすぎは困るが・・・)

みんながみんなポジティブに考えられないのかもしれないが
一つ一つの事象を少しでもプラスに考えるように意識づけていけば
必ずや前に進み、上向いていくと思う

とにかく何でもかんでも否定から入る姿勢
これは絶対に管理職が行ってはいけないことだ
自分もこのような行動をとっていないかいつも意識している
残念ながら今の上司にはこの意識が著しく欠如している
反面教師としてはいい素材ではあるのだが・・・