飲み会の重要性を再認識すべき | 中間管理職を楽しもうよ!

飲み会の重要性を再認識すべき

最近は仕事が終わったあとに同僚と飲みに行かなくなった
新卒で入社した会社のときは結構機会があった
会社の大学の先輩や同期や同じ部署の人や若手などなど

仕事で直接のつながりが無くてもそういった会に
参加することでネットワークが広がっていったものだ

個性の重視や成果主義とかで人間関係がうまく構築できない
あの人はどんな人かどんな趣味を持っているかとかは
直接仕事に関係ないかもしれない
でも人となりが分かっていた方が仕事がし易いのは確かだと思う
人間関係が希薄な組織とみんなが尊重し合っている組織とでは
どちらが会社として成長できるかは一目瞭然ではないだろうか

別に仲良しクラブのような人間関係を作れと言っているのではない
その人の生きてきた背景や考え方などが理解できていれば
もっと仕事でも協力し合えると思っている
なあなあでなく言い合いもできる それでいて仕事をやり終えたときに
握手ができる関係 そんな状況を作り出したいのだが・・・

まずは飲み会の復活から考えたい
誰それとは行きたくない あの上司が来るならイヤだという話をよく聞く
でもそれは飲まず嫌いなだけじゃないのだろうか

自分もそういう気持ちを持っている人間だから良く分かる
でも一度試しに日頃イヤだと思っている上司と飲みに行ってみた
意外と誤解があるものだと気づいた
仕事だけの付き合いだと分からないものなのだ

だからこれからは中間管理職としてみんなを飲み会に連れて行く
もちろん割り勘にはしないし奢りの時もあるから来てほしいと思っている
自分のことを嫌いでもネタ探しになるくらいの気持ちで参加して欲しいと思う