今週は嬉しい連休!


というわけで、

普段のお部屋引きこもりライフを返上して、

 

久しぶりに大学時代の友人である「カイト」と

ご飯を食べるために、

はるばる鎌倉まで。

 

カイトが予約してくれたのは、

鎌倉の閑静な住宅街の中にひっそりと佇む、

隠れ家風のちょっとおしゃれなお店。


スマホのマップを片手に「

あれ?こっちの路地であってる……?」と

2人でキョロキョロ迷子になりながら(笑)、

ようやくたどり着くことができました。

 

開けて中に入ると、席数が少なくて、

とっても静かで落ち着いた大人の雰囲気。

 

お値段はランチとしてはそこそこお高めだったのですが、

連休のご褒美ですからね!

財布のストッパーをフワッと緩めました(笑)。

 

テーブルに運ばれてきたのは、

地元の名物「鎌倉野菜」を色とりどりに盛り付けた、

じっくりローストされた一皿。


さっそくフォークでパクリと食べてみると……。

 

「んんん〜〜〜!!! 美味しいっっっ!!!(幸)」

 

じっくり時間をかけて焼かれたお野菜は、

外側が香ばしくて、中は驚くほど甘くてジューシー! 

 

普段のスーパーの見切り品キャベツとは次元が違う

上品な旨味が、お口の中でジュワ〜ッと広がって、

五臓六腑に染み渡りました。

 

そんな最高に美味しいランチタイムだったのですが、

食事の途中で、僕の頭の中にちょっとした

 

「あちゃ〜(笑)」という迷走が

発生してしまいました。

 

実は、僕の目の前にいる友人・カイト。


お料理をみんなで「シェアする文化」の人

ではなかったのです……!

 

僕はせっかく外食に来たなら、

「それ一口ちょうだい!」「僕のこれも食べてみて!」って、

 

違うメニューを頼んでお互いにワイワイ

分け合いたい【シェアしたい派】。


カイトが頼んだ別のお肉料理も

めちゃくちゃ美味しそうだったので、

お皿の上でトレードしたくてウズウズしていました。

 

だけど、カイトは自分の料理をじっくりと、

本当に美味しそうに1人で完結させていくタイプ。

 

それを見て、

「あ、シェアしない系男子だったか……!」と察し、

 

別々の味をシェアして2倍楽しむ夢は、

音を立ててバチンと儚く散り去りました(笑)。

 

ちょっとだけ、本当にちょっとだけ残念……!

 

あ、誤解のないように言っておきますが、

もちろん僕だって誰とでもシェアしたい

わけじゃありません!


相手の性格とかをちゃんと考えて、

「この人なら大丈夫!」っていう気を許した相手を

選んで提案していますからね!

 

世の中にはいろんな食のスタイルがあって、

 

「自分の分の料理を最初から最後まで

じっくり堪能したい」という食べ方も、

一皿への愛が詰まっていて素敵だな、

としみじみ思いました。

 

そういえば、アプリでこの前会った猫背の人はどっちなんだろう?


そんな食の価値観のチェック項目も、

僕の脳内メモにこっそりポチッと追加されたゆうとでした(笑)。