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新年となりました

今年もみなさま、よろしくお願い致します

みなさまにとって、幸せな1年でありますように。


友人とカウントダウンから雪崩れ込み、詣でるのは都心の大きな神社が多いし

恋愛の神様に詣でるのは、やはり著名なお宮さんが多いけれど。

家族と、例年詣でるのは。決まって氏神様。お札を返礼所に返し、新しいお札をいただく。

なんだか、ステディと遊び友達みたいな関係で可笑しい。


我が家の近所には、小さいながらも皇太神宮がございます。

宮司は、同級生。

昨年の本厄払いは、皆が揃ったとか。


神様に種類も無ければ、優劣もありませんが

やはり、1年のお礼と、ご挨拶をするのは、1つに決めたいと思う古式ゆかしい私でした。

今年もまた、国学を学ぼうと心に決める。


来年は、お伊勢さんに詣でてみたいな。


20071229231904.jpg 最近仲良しの、Steve主催。

三十路の独り者が集まり、楽しく年越しカウントダウン。

ライブを聞きつつ、GUINESSで乾杯。

カウントが0になったら、白金にある彼のアパートへ移動。


途中、別の参加者の家に立ち寄り、お酒を回収。


お部屋はRenovationしたばかり。

新しいウッドパネルや100インチスクリーンで、Wii。

盛り上がる。さらにまた、飲む。飲む、飲む。


どのくらい、飲んだのだろうか。



ふと目覚めると、朝。

みんなそこらじゅうで眠っている。床暖房ってこうなるのよね。


バタバタと皆が帰った後、お片づけを手伝い、車で家まで送っていただく。

海沿いでちょっとお茶。温泉に誘って頂いたけれど、私は家族と初詣。


Steveは5人子供を産んでくれるお嫁ちゃんを、今年探したいのだそうだ。

・・・5人、ねえ。それは若くないと厳しいよと、老婆心的進言。私は、3人くらいがいいなあ。


このところ、ずっと。同じメンバーでカウントダウンをしていたけれど。

今年は、心機一転。新しい世界、新しいメンバー。

一歩、踏み出さないと。何も変わりませんから。


先日も書いたばかり 。私の好きな動画は、なんと言っても

Superficial Friends


声優さんも絶妙で

本人なんじゃないかと思う喋り。

アホっぷりととことん自分勝手なところが高評価。

みなさまもぜひ、観て下さい。


もうひとつ。Youtubeの人気ネタ。

コカコーラの自販機、vmred


なんだか昔のロボコンを髣髴とさせる

古い画質やナレーションが、何とも言えず郷愁溢れ。

Red/Zero/Silverの3人が世に現れシュールな世界観。何をするわけでもないところがいい。

Silverのカーヴィボディとエロチックなところが何とも言えず。

最終回 は、ちょっと泣けます。

終わってしまったのが、残念だなあ。


基本的に、マスでは出せないような

ちょっと毒のある遊びものが、online動画の醍醐味だと思うので。


こういった毛色のStoryモノが好きです。


来年はどんな面白い動画が始まるのかな。たのしみです。

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今日は、某日本代表、オリンピックを控えたアスリートのみなさんと忘年会

体育会系、体力ありまくり、飲みはかなりハードでございます

生きて帰れるかしら

年賀状、書いてますか???


会社では、クリスマスカードを出したと思ったら、もうお年賀状。クラークさんにせかされ、ようやくサイン。

外資企業なのに、クリスマスカード&年賀状まで出すんです・・・。

前の会社は、クリスマスカードだけだったのになあ。


これね、面白いリサーチがあって。転職サイト「イーキャリアプラス」調べ。12/14の記事ですが。

インターネット関連企業に勤める20代から50代の男女400名に「年賀状」に関するインターネット調査を実施、


「仕事上で付き合いのある方もしくはあった方に、年賀状を送る予定はありますか」との質問に対し、

59.8%の方が「はい」と回答

「主にどんな形式で送る予定ですか」、との質問に対しては、

個人で作成した年賀はがき(パソコン利用)39.7%、

会社で作成した年賀はがき(パソコン利用)32.6%が上位を占め、

パソコンを利用した年賀はがきの作成が一般的との結果になった。


「仕事上で付き合いのある方からメールで年賀状をもらったことがありますか」という質問では、

61.5%が「ある」と回答。そのうち63.4%がメールでの年賀状に肯定的だった。

一方、仕事上の年賀状をメールで送ることに反対との回答は37.5%。

反対する理由としては、「手を抜いていると思われるから」がもっとも多く、

「年配の方には抵抗感があるから」といった、礼儀作法を挙げる意見も多かった。


要するに、儀礼であり義務感。感謝の気持ちやご挨拶ではない、ってことなんだよなあ。



はーDASH!と一息つくも。プライベート、どうしよう。


私は圧倒的に、年賀状出す派。

気持ちを入れて文字を書くということ自体、PC的世の中では珍しいことで。

書けない文字が増えるのも寂しいし、なんというかデジタルでは、機微がないじゃないですか。


特に楽しみにしているのが、学生時代の友人とのやりとり。

ママになった友人たちとは、なかなか会うチャンスが減ってしまう寂しい現状ですが

みんなの近況や、かわいい「ミニ・ミー」を見る楽しみ。


でも、でもでもでもでも。何も用意していない。晦日。


で、思い出しました。今年の完成年賀はがき by 佐藤 可士和。


もはや、旬を通り越し食傷気味、ベストセラー作家にもなり、完全ブランド化。すごいね、悦子さん。

いまひとつ乗り気がしなかったのですが、背に腹は変えられず。

字を書くスペースもないし、ネコも杓子も、KASHIWA SAMURAIだったこの1年を象徴するような気もして。

ダッシュで郵便局へ行き、奪取。文字を書くスペースが少ないので、嬉しい限り。

今年民営化した日本郵政、かなり力を入れたキャンペーン展開しましたね。


未来の地球へ贈ろうムービー 中田篇

CMも11月1日より坂本龍一のBGMで

これまた多数のタレント多用し、

パワーローテしていましたね。


←ちなみに、これは特別編中田さんVer.。



・上野樹里、・大竹しのぶ、・おぎやはぎ、・劇団ひとり・二宮和也、・森迫永依、・養老孟司


それぞれのMessageも載せ、本人からの年賀状が届くおまけつき。

CMにより、年賀状の意味を再確認し、購入して書こうと思った人が増えているようです。

ここ3年連続で減少していた年賀はがきの販売数、12月半ばにして既に103% sales↑ VS 2006とか.



年賀はがきの販売も、現代風にあの手この手を駆使。

・(佐藤可士和)が手がけた35種類のはがきを用意
・カーボンオフセット年賀やディズニーキャラクター年賀を用意
・携帯電話(auのみ)やパソコンで年賀状を作成すれば、実際のはがきになって配達


けっこう、ドラスティックな取り組みだあ、と感心します。

「伝統的」にこだわらず「今の世相」に合わせるってことは、マーケットへの迎合だけど、いいんじゃないかな。

だけど、ちょっと気になるのは。12/30の時点で全種類在庫が残っているということ。

在庫=負債 だからなあ。大丈夫か?日本郵便の財政事情。数兆円と言われる預貯金を食い物にしないでね。


ま、こんなユニークな改革案。せっかくの世相を楽しむためにはとってもいいことだと個人的には思う。

紅白歌合戦も、見習って欲しい取り組みです。


ということで、皆様、年賀状をきちんと書いて、良いお年をお迎えくださいね。


年末年始、明日からはお休み。早く仕事を納めたいものでありますが、今日も通常業務。

今日はmtg3本+間違いなく深い飲みもあり。トホホな最終日です。

ゴルフ、温泉、それ以外は特に予定もなく。カウントダウンは、どの会合に参加しようかと今から思案中。

9日間のお休み、お片づけとお掃除と、寝るぞー!!!!と気合を入れている(?)私です。


家にいると、とにかくだらだーらとテレビを観てしまうのであり。いわゆる寝正月でございます。

駅伝以外は、何を観るとは決めていないのですが。


パワー企業のパワー特別編成番組&CMは、世相のヒエラルキーの象徴のような気がしてならず。

年間通じて、出稿量桁違いの携帯電話産業を別とすると、この時期、必ず目にするのは

Fujiカラー「お正月を写そう」ですね。写真プリント。

10年前はポラや「写るンです」を常時携帯し、山のように写真を撮ったなあと回顧の念を抱きつつ。

写真→プリクラ→写メ

と、いつもこのCMを観ると、時代は変遷したものだと、しみじみおばモード。


ところで。

CMと言えば、驚きましたよ。Kaneboが再起を掛けた一大事業。COFFRET DOR

引退も囁かれるエリカ様の最新ワークス。

11月の競合「Maqillage」に続き、12月に入りパワーローテの模様。

「コフレドール(COFFRET D'OR)」とは、フランス語で

「永遠に輝き続ける大切な小箱」という意味。

新トータルメイクアップブランドとして12/16日に発売されました。


さすがフォロワー。昨年の資生堂(先日書きました)に続けと、

カネボウは今年大型の新ブランドを展開する「第2次ブランド改革」を実施。
第1弾は高級スキンケアブランド「DEWスペリア」(10/16発売)、

そして第2弾がこの「コフレドール(COFFRET D'OR)」。

あわせて、300億円の売上げ目標を見込んでいるとか。


イメージキャラクターは

常盤貴子、中谷美紀、柴咲コウ、沢尻エリカ、北川景子、の「各世代があこがれる」女優5人。

こちらは揃いも揃ってネコ顔なところが、なんだか一時代の「JAL」 vs 「ANA」のCAみたいで笑えます。


面白いのが、このCMのモニター調査結果。


「ゴージャス」、「資生堂に対抗して人気女優をたくさん使ったCM。」「みんな綺麗」等々

20-30代女性たちは、概してポジティブな反応。資生堂の対抗馬と見なされ、成功と言えるでしょう。


しかし、「沢尻エリカを起用するなんて随分甘い。沢尻エリカが出ているCMの商品は買わないし、家族にも買うなと言っている。そうやってCMにすぐ出す大人がいるからいい気になる。大嫌い」「沢尻エリカは使って欲しくない」と、オトナの女性upto40歳は、エリカ様に対してはかなり厳しい見解。


この商品はF1(20-30代前半)の「品質を見極める目」と「トレンドを自分らしく取り入れる術」を持つ女性を

ターゲットとしているわけで。お姉さま方は、ターゲット外であるわけですが。

今時、姉妹化した母娘像というのも注目されているわけで。コフレドール  スターダズリングライナー

娘を通じて購買を行うママ像というのもメジャー化してきているので。

この起用施策、吉と出るか、凶と出るか。ちょっと注目しています。


ちなみに、今年のCM高感度クイーンは、長澤まさみ。

3年連続の押しも押されぬ売れっ子です。

「長澤組」「沼尻組」と、お互いの派閥も注目ですな。

2位は、新垣結衣。この2人がダントツ人気のようでございます。

お姉さんから見ても、2人ともかわいいもんなあ。


3位は蒼井優、4位は檀れい。

壇れいは、久々にexヅカ女優でブレイクするのではないかと、glu注目中。楚々としお綺麗ですよね。


で。われらが話題の「沢尻エリカ様」ですが。

以外にも、存在感の大きさなのか、注目度のパブ効果狙いなのか。23位と検討中。

エリカ様、どこまで、輝けるか。どこまで、尖れるか。どこまで、出られるか。ってところでしょうか。


そして、このコフレドールのアイライナー。早速頂き使ってみました。

なかなかよいですわよ。ちょっとラメ入りの黒。落ちません。

大晦日の夜、行く年来る年をみて、来る歳に涙しても、落ちません。きっとね。

エリカ様の人気も、落ちません。きっとね。資生堂にも、勝てません。きっとね。

「チョイ悪」のLEONのパートナーとして、2004年9月に創刊されたNIKITA。


「モテ」るためのテクニックが満載された、煩悩前面露出の誌面。

「モテ女に必要なのは、若さじゃなくて、テクニック」「乳間」等々、新しいメッセージを届け。

LEON同様、さもすればコンプレックスになりそうなオトナ女子の強い見方となった

「オトナ系女子」雑誌ブームの火付け役ともいえるパイオニア。

LEONとともに、直感直脳系の、ハズカシイ造語を数多く生み出した主婦友の牽引車。


LEONは、昨年に創刊以来5年間編集長を務めた岸田さんが退職し、

次は、NIKITA。

寂しいことに、来年1月売りの3月号にて、休刊となる。


艶女の時代は、F-1がベビービームから去るとともに、終わってしまうのだろうか。


今年もまた、数多くの雑誌が創刊され、休廃刊されてゆく。

雑誌の世界も、栄枯盛衰。消費者のインサイトは、なかなか読めないということでしょう。


以前も書いたのですが。

見本誌を見たときの衝撃ったら、なかったですよ。


文言は定かではありませんが。カヴァーは


「素敵な女になりたいですか?」と、スーツのお姉さん。


そこには、仕掛けが。

Wカヴァーをめくると、

「モテる女に、なりたいですか?」とドレスのお姉さん


ああ、まさに。これぞオトナの女のプライドと本音。

神と悪魔の二律背反する囁き!

と思った記憶があります。

一貫して「コムスメに、勝つ」と、

ロリータカルチャー満載=若さ絶賛の日本文化を蹴飛ばし

オトナならではの愉しみを、提案しようとする

そのCutting-Edge的存在。

既存概念や、表層的で面の皮の厚い「セレブ」カルチャー流行に

ガツンとパンチを入れたようにも思え。

一種、爽快感を感じた、独自路線は、ある意味さわやかであったと私は思います。


同じ「モテ」キャラでも、エビちゃんとは対極。

Massを目指すのではなく、edgyに徹し。

煩悩と本能を丸出し剥き出しにしたその姿は

ある意味潔く、好きだったのにな。

売れまくる姉Canとは対極的に、出稿量は減り紙面は薄くなった。


そして、さらに飛び込んできた

「TITLE」休刊のニュース。2月売りにて終了。


一般受けしない雑誌、メディアは、

こうやって淘汰されていく時代なのだろうか。

肉特集や、今の雑誌特集など、好きなfeatureが多々あったのに。

残念でなりません。


何にせよ。

ひとつの文化をつくり、津波のように引いてゆく。

もう少しMatureな世代誌の創刊が相次ぎますが、

いずれも魅力的には見えず、カラーは似通っているようにも。母娘同一カルチャーや、F1シフト等

「イマ」の文化を表しているのかもしれませんが、長くは続かないように思います。

また、何かビッグウェーブが到来し、時代が変わるのかもしれませんね。


気骨ある、新しい雑誌の創刊を楽しみにしつつ

さよなら、アデージョ。


あたくしは、いつでもモテる女でいたいと思います。


でも。


いま、アタシに必要なのは。


間違いなく、睡眠時間です。


書くのやめようー!と思ったのですが

やっぱり愚痴。笑


クリスマスを含む3連休、もろもろ大変でございました。


初日:前夜同期飲みが深く、気づいたら同期の家@赤羽橋のおこたで、朝の11時。

結局、夕方まで眠りつづけ、遅いランチをして帰宅するも、グロッキー。


2日目:NYから帰国中の大好きなお友達とお夕食@さくらタワー。

その後、白金の友人宅でクリスマスパーティ。


これが、いけなかった。


ロンドンから帰国したばかりの、

大学時代の元彼に誘われたものなのですが。

彼、酔うと超タチワル。


セクハラ全開。

2年程前に社内結婚を果たした男ですが、永遠のgluファンであり、いつまでも私を愛している。


帰国以来、たまーに会ってはご飯を食べているのですが

最近は日本のサラリーマン生活のストレスか、セクハラ&ラブビームが激化。

この日も、私が家に着いた頃にはかなり出来上がっている状態。

あちこちでセクハラ言動をお茶目に展開していた。


夜も深くなり。

私は最後にお片づけを手伝い、残っていたアメリカ人スティーブ氏&元彼と、家を後に。

でも、タクシーがぜんぜん捕まらない。

スティーブは、「僕の家歩けるから、僕はいいよ!」とのこと。

彼の進言もあり、彼のアパートメントのある広い通りの方へ歩いてタクシーを捜すことに。


でも、ぜんぜん来ない・・・・。

親切なスティーブ氏のお申し出で、車を呼んで、彼の家で飲み直すことになった。


眠り始める元彼。


タクシーに共に乗り、彼の家の近辺へ。

ドロップしようにも、全く起きる気配なし。

家の住所がわからないで、途方に暮れる。


彼が手に持った携帯には、お嫁ちゃんからの不在履歴のロングリスト。


止む無く、世田谷のど真ん中にて私はタクシーを降り。運転手さんに、お嫁ちゃんに電話してもらう。


漸く、別のタクシーを拾い、うとうとと眠りについた頃。

電話が鳴る。

寝惚け半分、応答すると。


元彼のお嫁ちゃん


「困ります、こういうの」

「あなたのスタンスは知っていますが、彼はあなたのことが好きなんです。嫌なんです。」


唐突に語り始める。


吹っ飛ぶ眠気。


相当酔った頭で、相当なだめすかす。


じゃー、今度3人で飲みましょ。私、来年は結婚したいから既婚者には興味がないんです。本当に。


そう言って30分の長電話を締めた。


再び、眠りに着くと。


今度は運転手さんに起こされる。


「あのーぅ、道間違えちゃったみたいなんですけれど・・・・」


外を見ると。そこは三浦半島の先端。


ありえない。ありえません。


1時間後。何とかナビって帰宅するも、その間眠れないし、酔っていたせいでお金払っちゃうわで最悪。


最終日は教会に行き、ママとチキンを焼いて家族ディナー。


これは、やっぱり神の裁きなんだろうか。

今日は、恩赦の日のはずなんだけどなあ・・・・。


サンタクロース、サンタクロース。私に平穏な幸せとまともな彼を下さい。もし、あなたがそこにいるなら。

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昨夜、帰り際。

例の彼から、急なお誘い。「今日の夜って、予定ある?飲まない??」

予定外に、飲み。
想定外に、深く。

同い年の気の置けない仲間で、忘年会。

たぶん、朝3時くらいまで、4人でカラオケ。

タクシー、人のお膝で熟睡。

えっと。
なーんにも覚えてないんですけど。

最後は二人だったはずなのに。

ああ、駄目駄目納めにしたいところです。