昨日のこと。


病院で検診のための採血が、相も変わらず、スムーズに行かず。

何度も針を刺され、全く血の出ない管を見ていたら、すっかり気持ちが悪くなる。

(私は血管が細くて、血圧が40-80ほどしかないので血が出ないのです…)

その後、ぼーっと寝ていると。メール着信のランプ点灯に気づいた。

ぼーっと見遣った瞬間。思わず、その場に立ち上がる。


Cannnes 滞在中のCDから。「ゴールド取ったよ!!!」の速報でした。

(カンヌ、と言ってもこの場合には映画祭ではなく。広告のワールドカップみたいなものです)


いやいや、おめでとう。後で、お写真送ってね。帰ってきたら、盛大にお祝いしましょう。


・・・で。次は、どうするのだろう??

「ライオンにキスするまでは、サラリーマンを辞めない!」と、先日酒の肴に話したばかり。


まだ、Goldの上にはGrand Prixがあり。今回ライオンにキスしたら、次を目指すの??
来年も、早くも候補作の前評判高いcampaignがあるものね。


個人的には。全く別の新たな目標に向け、またまた驀進して欲しいものです。


ちなみに、彼の受賞作品は、(財)日本野鳥の会のProject。絶滅危惧鳥類の保護キャンペーン。

Voice of Endangered Birds ~ 地球から、消えてほしくない声がある

野鳥の名と声を配した、クラブミュージックのLP盤を製作、限定販売。
鳥の囀りも、思ったよりデジタルな音と違和感なくなじみ。
盤の販売数=その野鳥の限定個体数だったとか。稀少性のアピールも、直球ダイレクト。


いいね。日本野鳥の会+クラブミュージック。ってのが彼らしく。

テーマは自然。どことなくエッジーで、風変わりで。とことんニッチなところも彼らしい。

Background、キャラクター全てにしっくり来ているような気がした。

ほんとに、おめでとう。いいニュース、ありがとう。元気を頂きました。


今日は死ぬほど、シャトーワインを飲んでください。お土産も、忘れずによろしくね。


Félicitations et bon Voyage!!!

わたしも、カンヌに行きたい!今年は久々に、アメリカを脱出しヨーロッパに行ってみようかな。