昨日は、友人である某学校の理事長と飲み。若手経営者集団と、異業種交流会飲みの席へ。


向かったのは、cent-trente-neufサントラントヌフ。ヌフカフェ系列のお店。

Neuf(恵比寿), Nid(青山), Eau(代官山), Riz(原宿), HUIT(中目黒), Quatre(渋谷)に続く、7店目。

海の家 も入れると8店)。


オーナーの武田さんと共に、しこたま美味しいお料理とワインを頂く。

聞くと、「何となく、いつもいい物件が見つかってしまって。気づいたら8軒になってたんだ」

と、天性の嗅覚。ビジネスマンなのです。


cent-trente-neuf


絶品の、春のリゾット。「庶民的な味でしょ?」と武田さん。ひとりだけ、ひそやかにケーキを食す私。


珍しい方々と、情報交換をさせていただく。


某秋葉系の企業家、Yさん。

サブカルチャーと、ビジネスを結ぶクリエイター。その道では、とても有名な方である。


想い出す。


わたしは、なぜか。子供のころから、ピンポイントで秋葉系に大人気であった。

おそらく、ビジュアル的にアニメのキャラっぽいのだ。顔が小さくて、目が大きいからだろう。


電車で向かいに座っていたヒトが、急に一緒に降りてきたり。改札で、見知らぬヒトが花束を持っていたり。

Loftで後をつけられたり、通学路で隠し撮りをされたりと、多種多様なエピソードがある。


これは、ナンパとは、言えないのだろうなあ。


そんなわけで。彼とも楽しく談笑。そうだね、AKBだねと言われてしまう。


それにしても。彼の頭の中は何ともいえぬ小スペース。こっちから、ナンパしたくなっちゃうほどですよ。


大人になってからも、人に声をかけられることは多いのだが。半分は、お店のスカウト。

年齢を実直に答えると、みな尻尾を巻いて逃げる。そりゃ、そうだ。


最近は、焼肉店でよく声をかけられる。謎である。食欲を満たされると、人は次の欲求に走るのだろうか。

先日、チャンピオンにてちーたんと食事中、後ろのテーブルの方に、声をかけられた。

その前は、名門で。

決まり文句「いや、あまりにかわいいから」。オトコは皆、うそつきである。