奈良に行ったら。老舗の千寿庵吉宗。
吉野葛か、わらび餅。けっして、鹿の糞チョコレートに非ず。これしか、ありません。
私の大好きな、わらび餅。
内閣総理大臣賞の栄、うけつがれた伝統深い味わい。やはり本蕨粉の食感は素晴らしい。
お味も何処か懐かしく、大変素朴で優しい味。
おうちでは、レンジで1分チン。あつあつとろとろわらびもち。食べてばかりですが・・・。
口に入れると、ぷるぷると弾むような食感。そしてトロリととろける柔らかさ。
この極上のわらび餅を作り出すために、本わらび粉は国産物を使用。
きな粉は、国内産大豆の皮を剥き、中身だけを炒って超微粉に挽かれたものを使用。
苦味がなく、上品な味も香ばしい。
季節限定の桜わらび餅もお薦め。
近鉄奈良駅よりバスで約5分、今小路というバス停から徒歩約2分で道路沿いにあります。
そして。
京都で好きなのは圧倒的に阿舎利餅なのですが。
今回は、春らしく趣向を変え。見目麗しい鶴谷吉信の栗しぼり。
おこいちゃが欲しくなる、京都の大好きなお菓子。
まんま、栗です。


