最近、お休みの日は。ちょっと足を延ばして、を鎌倉で過ごすことが増えた。
オフ・シーズンの静かな街は、子供が少ない(子供って、若者のことですが)。
子供の時分は、よくよく通った街である。
よく立ち寄るのは、鎌倉裏駅からちょっと離れた、スタバ。
読書しつつ、のんびりお茶。
このStarbucks、おそらく試験店舗なのだろうか。
葉山の名店、日影茶屋が経営母体のマクロビオティックCHAYA が合体している。
からだにやさしいスウィーツと、ソイラテ。
エッジーな東京のど真ん中で切り刻まれた身体を、暫し休息。
日影茶屋もなじみの深い大好きなお店ですが、このmicrobiotic CHAYAも大好きなお店。
イチゴのショートケーキ。卵・乳製品・白砂糖を使わずに豆乳とメイプルとおからで作った
やさしい味のスイーツ。
都心の部屋も必要だけれど。やはり鎌倉にひそやかな一軒隠れ家が欲しいわ。
以下、マクロビオティックの説明です。
「マクロビオティック」(フランス語。英語では「マクロバイオティックス」)は3ワードの合成語。
=MACRO(大きな)・BIO(生命の)・TIQUE(術)、「生命を大きな観点から捕らえた健康法」の意。
トップモデルやバレエダンサー、マドンナらの欧米人有名人、セレブリティらが
こぞって健康と美容のために注目し、実践している食療法ですが。
実は日本発祥の、「正食」と呼ばれる伝統食をベースにした自然食なのです。
細い体型を維持しつつも持久力が必要となるバレリーナやダンサーが実践していることが話題になり、数年前、日本に逆輸入されたのでした。
現在の「マクロビオティック」スタイルを確立したのは、故桜沢如一氏(George Osawa)。
桜沢氏は、日本に古くから伝わる食養生と、東洋思想のベースとなる「易」の原理を組み合わせ、
「玄米菜食」という自然に則した食事法を確立し、世界に広めました。
桜沢氏を継いで、米国での普及に尽力したのはクシ・マクロビオティックの師、久司道夫氏。
アメリカのみならず、フランスやベルギーなどヨーロッパで、日本よりメジャーです。
今ではスーパーモデルたちはもちろん、マドンナやトム・クルーズ、マイケル・ジャクソン。
カーター元大統領やクリントン元大統領など各界著名人の他、バレエダンサー
世界に名立たるファッションブランドのスーパーモデル、等々約200万人が、こぞって実践しているとか。
豆腐やひじき、乾物などの日本の伝統食材は、見た目も味も地味になりがちですが。
西洋料理の王道を学んだシェフたちが、そのテクニックを盛り込み、リッツカールトンホテルや
あちこちのレストランで、洗練された「マクロビオティック」メニューを自然に楽しめます。
都会の飽食に疲れたあなたにお薦めです。

