ただいま、目下大売り込みキャンペーン中のわたくし。

今までは口にしなかった「結婚する。今年中に」とか、「誰か紹介してください」とか。

恥も外聞もなく、公言してはみなさんにご紹介キャンペーンを展開していただいている。

歳を取ったのかしら。


とある忘年会にて。ちーたん(元同僚)とわたくし、新規の出会いを獲得すべく活動すると。

知り合ったご夫婦が、どうやらご紹介好きな方々。かなり喜々として、ご主人の同僚を紹介してくださることに。

このご主人。ちーたんとわたしのいた職場の、カウンタパートの広告代理店さん。


話は盛り上がり、超おススメの方2人をご紹介してくださることとなった。

1人は、まさに我々をお世話してくれていた、ご担当の方らしい。


わたしもちーたんも、名刺交換レベルで直接のやり取りはなかったので

まあいいか。と言うことに。

でも、ちーたんはまだその職場で働いているので。さすがにちょっと気まずいかなと言うことで

その方は私に。もう一方をちーたんに。ということで話は収まった。


男性陣がかなり忙しいとのこと。前のめり三十路女子はワクワクテカテカと待っていたところ。

ようやく飲みの日時が決定した後、奥様から、ご一報。急遽選手交代。私のお相手が変わるとのご一報。

どうやら私のお相手が、体調を崩し倒れたとのことらしい。

追って、ちーたんからメール。

どうも。どうやら。彼の君は、お得意先へのストレスで身体を壊し

病に臥せっているとのこと。

ああ、恐るべしA社。

またこんなところで、犠牲者が。

そして、私は2次的にまた犠牲になった。


仕事にはまるのも、仕事ができるのも、仕事が好きなのもかまわないのですが

仕事にだけは、征服されたくないと思う。

そして、世界征服を目下着実に進行中のA社には、私の生活も征服されたくはない。

征服されたいのは、素敵な彼の君だけで、よかったのになあ。

どこまでも続く、悪のループ。断ち切らなくては。


ちょっぴり脱力。がっかりな気分で凹んでしまい。

こちらも仕事に征服され気味でありました。

とほほ・・・・。